作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

脳移植

絶頂戦士エレクトン ~エレクトン誕生編~

R15指定の作品ですのでご注意ください。

絶頂戦士エレクトン ~エレクトン誕生編~

作品内容
異常性欲者・庵之条サカル(男)は絶頂戦士エレクトン(女)となって、侵略者と戦う事に。
それは女にはない“あるモノ”を武器に戦う為であった。

オリジナルの漫画作品を製作されている、サークル[オリハズマ]様の性転換、脳移植(精神転移)該当作品です。
少し違うかもしれませんが、該当は「ある日、宇宙から突如飛来し、人間を襲いその身体に卵を産み付ける、謎の生物が現れたニュースをレポートを書きながらテレビを見ている中、友人の男性「黒瀬」に突然呼び出された、ゴキブリの交尾でも性的興奮できる、異常性欲者の男性「庵之条 賢琉(あんのじょう さかる)」は、「あいつ」と呼ばれる謎の生物に星を滅ぼされた、とある宇宙人から「あいつ」と呼ばれる謎の生物の地球襲来と戦闘エネルギー変換装置を託された父親の研究を受け継いだ「黒瀬」から、対「あいつ」用の女の子の身体をした戦闘ボディ「絶頂戦士・エレクトン」を託され、男性の性的興奮を戦闘エネルギー変換する「エレクトン」に自分の意識を移し、女の子の身体の「絶頂戦士・エレクトン」として、宇宙から飛来する謎の生物達と戦っていくのであった」です。

オリジナルの性転換、脳移植(精神転移)該当の同人誌作品で、枚数は表紙などを含めて、48ページになります。
作品としては、「異常性欲者の主人公の男性が、男性の性的興奮を戦闘エネルギー変換する女性型のボディに意識を転送し、女の子の身体の「絶頂戦士・エレクトン」として、宇宙から飛来する謎の生物達と戦っていく」と言う、ギャグ漫画よりの話の展開になっている変身ヒロインモノの該当の同人誌作品で、上でも書きましたが、この作品は、性的要素や暴力表現などがあるR15指定の該当作品になりますので、ご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的にこの作品は、前にこのブログでもご紹介した、このサークル様の性転換(変身)該当作品[逆風地獄変]と同じく、ギャグ漫画よりの話の展開になっている変身ヒロインモノの該当作品になりますので、全体的に該当作品的な面白さは薄く、絵柄や古めな小ネタを交えた話の展開などを含めて、人により該当作品としての評価や好みが大きく分かれる作品ではないかと思いますが、話の展開は、このサークル様の作品らしい、ギャグ漫画よりのシュールな話の展開になっていて、このサークル様の作品の話のノリが好みに合う人には、中々面白く読める話の展開になっているのではないかと思いますので、該当作品としては全体的に評価が分かれる所がある作品ではありますが、このサークル様の該当作品が好みに合う人やギャグ漫画より該当作品が好みに合う人には、好みが合えば、中々面白く読める該当作品ではないかと思います。続きを読む

ドールと私と交歓遊戯(キルタイムコミュニケーション・コミックアンリアル)

成人向けの作品ですのでご注意ください。
b241aktur00465psドールと私と交歓遊戯
著者:谷口さん
ページ数:20ページ





作品内容
新入生歓迎会の出し物を査察するため、ドール研究会の部室を訪れた生徒会書記の森さやか。そんな彼女に男子部員が披露したのは、煽情的な衣装をまとったエロゲーヒロインの等身大ドールだった。さらにさやかは不思議なケーブルで意識をドールに転送されてしまう。調子に乗った男子部員は、意識を失ったさやかの身体に自分の意識を転送、瑞々しい女子の身体を堪能する。一方さやかは、実はドールのふたなりペニスを勃起させてしまい、未知の感覚に戸惑う……。精神と身体のシャッフルが未知の快楽へと誘う入れ替わり性転換エッチ!
 
2012年5月にキルタイムコミュニケーション(コミックアンリアル)から配信された、脳移植(精神転移)、入れ替わり該当作品です。
上の作品内容にも該当は書かれていますので解ると思いますし、少し違うかもしれませんが、該当は「新入生歓迎会の出し物を査察する為に自分が所属する「ドール研究会」の部室を訪れた、生徒会書記の女子生徒「森 さやか」の前で、歓迎会の出し物であるエロゲーキャラのヒロイン「アーニャ」の等身大ドールを披露し、機能を解説しながら、等身大ドールに戸惑いを見せる「さやか」の手に、この等身大ドールに付属されている「人間の意識をドールの中に転送する」意識転送ケーブルを付けて「さやか」の意識を等身大ドールの中に転送した、自分の意識を等身大ドールに転送し、その姿で新入部員を集めようとしていた、眼鏡をかけた小太りの男性部員だったが、意識を等身大ドールに転送され、意識を失っている「さやか」の身体を見ている内に意識転送ケーブルを使い人間同士でも意識を転送できるのではないかと思い付いた事で、意識転送ケーブルを自分の身体と意識のない「さやか」の身体に付けて、自分の意識を転送させて「さやか」の身体を奪い、等身大ドールとなった「さやか」の目の前で、「さやか」の身体になった自分の身体を好きなように堪能してしまった上に、その姿に興奮し男性器を生やすフタナリ機能を自動的に発動した、人間の命令に逆らえないようになっている等身大ドールとなった「さやか」を好きなように責め、遂には、フタナリの等身大ドールになった「さやか」に命令して、元は「さやか」の身体である、自分の身体の処女を奪わせて互いに異性の身体の快感を味わっていくが、等身大ドールとなった「さやか」によって、意識転送ケーブルを使われ、フタナリになった等身大ドールの身体に意識を転送された事で、今度はフタナリの等身大ドールの身体で、元の身体に戻った「さやか」を責めて行くのであった」です。

作品としては、2006年5月に創刊号が発行され、2009年5月に発行された[19号]からは、電子書籍版も2010年4月から配信され、現在は、奇数月の12日に雑誌が発行され、同じく奇数月に最新号の前の号が電子書籍版で配信されている形式になっている、非現実系美少女Hコミック誌[コミックアンリアル]の2012年3月に発行され、2012年5月に電子書籍版も配信された[コミックアンリアル Vol.36]に掲載された、脳移植(精神転移)、入れ替わり該当作品を単話で配信している作品で、作中の性行為描写には、意識転送ケーブルによって、女の子の身体又は男性器が生えたフタナリの等身大ドールの身体になった、該当キャラが、同じく意識転送ケーブルで、男性器が生えたフタナリの等身大ドールの身体又は元の身体に戻った女子生徒を責めて、性行為をする描写がメインになりますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、「等身大ドールに付属されている意識転送ケーブルを使い、女子生徒の身体や等身大ドールに意識を転送して行く」と言う精神転移該当設定の作品で、作中の入れ替わり描写は、男性器が生える機能を持つ等身大ドールに意識を転送された女子生徒とその女子生徒の身体に意識を転送した該当キャラの身体が入れ替わる、変則的な入れ替わり描写になりますので、男女の身体が入れ替わるシュチエーションの入れ替わり該当作品を好む人には、好みが分かれる所があり、後半の話の展開もフタナリの等身大ドールの身体になった該当キャラが、元の身体に戻った女子生徒を責める描写などがありますので、意識を転送される女子生徒視点よりの話の展開になっている所や作中の性行為描写などを含めて、人により作品の評価や好みが分かれる所があるのではないかと思いますが、作中では、該当キャラと意識を等身大ドールに転送された女子生徒の心理描写もしっかり描かれ、等身大ドールに男性器が生える設定になっている為に互いに異性の快感を味わう、成人向けの入れ替わり該当作品や女の子の身体を好きなように使い異性の身体の快感を味わう、成人向けの該当作品の面白さは十分にある話の展開になっているのではないかと思いますし、終わり方も成人向けの該当作品らしい終わり方で良いと思いますので、少し変則的な入れ替わり要素のある該当作品で人により好みが分かれる所があるかもしれませんが、この著者様の該当作品が好みに合う人や成人向けの該当作品が好みに合う人には、中々オススメできる良い該当作品ではないかと思います。

DLsite.comでも発売されました。
ドールと私と交歓遊戯【単話】
ドールと私と交歓遊戯【単話】

サークル[オリハズマ]

オリジナルの漫画作品を製作されている、サークル[オリハズマ]様の性転換(変身)、脳移植(精神転移)該当作品です。
全てR15指定の作品ですのでご注意ください。

逆風地獄変

作品内容
◇あらすじ◇
不慮の事故により、突如女になってしまった元・男子学生ユウジ。
因縁の相手との決闘を控え、彼(?)は、男の尊厳を貫き通すができるのか…。

性転換モノとしてより、ギャグ漫画としての側面が強い作品になっています。
WEB漫画「逆上地獄変」と僅かにリンクしていますが、続編として読むと肩透かしを食らう事請け合いなのでご注意を。

オリジナルの性転換(変身)該当の同人誌作品で、枚数は108ページになります。
少し違うかもしれませんが、該当は「ある日、因縁をつけてきた、同じ学園に通う男子生徒3人を叩きのめした事で、彼らの兄貴分である男子学生「嶽井 獄(たけい ひとや)」から自分の舎弟である男子生徒「寺門」を通して果たし状を渡されるものの、「寺門」のミスにより果たし状に書かれた時間に遅れてしまい、「嶽井」から臆病者の烙印を押されてしまった、人里はなれた不毛の地に有刺鉄線に囲まれて建つ、全寮制の男子校「荒廃学園」に通う、喧嘩が強く学ランを着た男子学生「斗崎 雄示(とざき ゆうじ)」は、果たし状の場所に残っていた「嶽井」の舎弟たちに明日の同じ時間に「嶽井」に来るように伝えるが、その日の夜、シャワーを浴びている間に排水溝から這い上がってきた、ムカデのような形をした謎の毒虫に左胸をかまれてしまった事で、何故か自分の身体が、女の子の身体(因みに母親そっくり)になってしまったことに気がつくのだった」です。

作品としては、このサークル様のサイトにて公開されている、「不良を集めた絶海の孤島に建つ全寮制の男子校の学ランを着た男子生徒が女の子の身体になってしまう」と言う該当設定で、ギャグ漫画よりの話の展開になっている性転換(変身)作品[逆上地獄変]と[風紀地獄変]と同じ、[学ラン女体化]シリーズの第3弾に当たる、該当の同人誌作品になります。また上でも書きましたが、この作品は、作中に女性の身体になった該当キャラの裸姿や暴力表現などがあるR15指定の該当作品になりますので、ご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上の作品内容にも書いてますが、この作品はギャグ漫画よりの話の展開になっている該当作品で、全体的に該当作品的な面白さは薄い所があり、絵柄的にも、80年代的な非常に濃い目のクセのある絵柄で、該当キャラのデザインや古めな小ネタを含めた話の展開などに人によっては、該当作品の評価や好みが分かれる所が多い該当作品ではないかと思いますが、作中には、女の子の身体になった該当キャラが、決闘の相手である男子生徒に女の子として恐怖又は恋心を抱く描写や女の子の身体になった該当キャラと対等に戦う為に決闘相手の男子生徒もまた女の子の身体になってしまうなど、該当作品的な面白さのツボはある程度しっかり押さえられているのは良く、話の展開も、往年の不良漫画的な話の展開になっていて、この作品のノリが好みに合う人には、中々面白く読める該当作品ではないかと思いますし、終わり方もこの作品にあった不良漫画的な綺麗な終わり方で良いと思いますので、全体的に人により作品の評価や好みが分かれる、ギャグ漫画よりの該当作品ではないかと思いますが、このサークル様のサイトに掲載された作品及び該当作品が好みに合う人やギャグ漫画より該当作品が好みに合う人には、作品収集の面を含めて、中々面白く読める良い該当作品ではないかと思います。


絶頂戦士エレクトン ~エレクトン誕生編~

オリジナルの性転換、脳移植(精神転移)該当の同人誌作品で、枚数は表紙などを含めて、48ページになります。
このブログでの紹介文にはタイトルから行けます。

外道地獄変~学ラン女体化シリーズ~
外道地獄変~学ラン女体化シリーズ~

オリジナルの性転換(変身)該当の同人誌作品で、枚数は表紙などを含めて、112ページになります。
このブログでの紹介文にはタイトルから行けます。

鏡の悪魔(富士美出版・ペンギンクラブ)

成人向けの作品ですのでご注意ください。
鏡の悪魔鏡の悪魔
著者:幾夜大黒堂
ページ数:20ページ





2012年6月に富士美出版(ペンギンクラブ)から発行された、話の終わりで該当キャラが女の子の身体になりますが、個人的に該当作品としての判断が難しいのではないかと思う、女装、性転換、脳移植(精神転移)該当作品です。

少し違うかもしれませんし、ネタバレも含みますが、該当は「ある日の夜、自分の部屋でいつものように女物のドレスを着て、かつらを被り女装し、その姿を鏡に映して、女装した自分自身を見て楽しんでいたものの、13日の金曜日の深夜0時に女装した自分の後姿を背鏡に映し見ている最中に偶然、手に持っていた手鏡と背鏡の2つの鏡を合わせてしまい、その中を覗き込んだ為に女装した自分と同じ姿の女の子の身体になって合わせ鏡からでてきた、女悪魔と出会ってしまった上にその女悪魔から、女悪魔が今使っている女装した自分と同じ姿の女の子の身体に自分の魂を移しかえ、その女の子の身体で天寿を全うした後、自分の魂を女悪魔に渡す契約を持ちかけられた、女装した自分自身に好意を持ち、女の子の身体になりたいと望んでいる、とある大きな屋敷に住む、主人公の女装好きの男の子「アル」は、その女装した自分と同じ姿の女の子の身体を手に入れるために女悪魔と契約し、自分の身体から魂を移し変える儀式として、自分と同じ姿の女悪魔と性行為をする事になった上に女悪魔によって男の身体なのに女悪魔が自分に抱かれ感じている、女の子としての快感を味わえるようにされてしまい、精液と共に自分の魂が抜けるまで、自分と同じ姿の女の子の身体になっている女悪魔と性行為を続ける事になってしまうのだった。そして、自分と同じ姿の女の子の身体になっている女悪魔と自分の魂が抜けるまで性行為を続け、遂に自分の魂が身体から抜けきり、次の日の朝、目覚めると昨日の夜、自分が抱いた、女装した自分と同じ姿の女の子の身体になる事ができた、元男の子「アル」だったが、その女の子の身体になった姿を鏡に映し見ている最中に自分を起しに部屋に入ってきた、この屋敷のメイドに女悪魔の手によって、元の自分の身体に魂が戻らないように壊された、元の自分の身体を発見された事によって、自分が女の子の身体になった「アル」だと証明するまもなく、「アル」が殺されたと思い込んだ、実の父親に銃で撃たれ、女の子の身体での天寿を全うすることになってしまうのだった」です。

作品としては、作品としては、成人向けのマンガ作品などを出版している、出版社「辰巳出版」から、毎月発行されている、月刊誌[COMICペンギンクラブ:2012年6月号]に掲載された、前にこの著者様が描かれ、月刊誌[COMICペンギンクラブ山賊版:2012年2月号]に掲載された、「主人公の男性が住む世界とは、別の並行世界で女の子として生まれた自分自身と性行為をする」話の展開の成人向けの作品[未来は僕等の腕の中]や前にこのブログでもご紹介した、月刊誌[COMICペンギンクラブ山賊版:2012年3月号」に掲載された、性転換、脳移植(精神転移)該当作品[ハカセが助手でオレがオレで。]と同じ「自分とチュー」をコンセプトに描かれた、個人的に該当作品としての判断が難しいのではないかと思う、女装、性転換(精神転移)該当作品を電子書籍化し、[富士美出版]名義で単話で配信した作品で、この作品の該当シーンは、上で書いたように話の最後になり、作中の性行為描写は、女装した主人公の該当キャラとその該当キャラが女装した姿と同じ姿の女の子の身体になった女悪魔との男の娘モノの要素の強い性行為描写がメインになりますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上で書いたようにこの作品の該当シーンは、話の最後になり、作中の性行為描写は、女装した主人公の該当キャラとその該当キャラが女装した姿と同じ姿の女の子の身体になった女悪魔との男の娘モノの要素の強い性行為描写がメインになりますので、話の展開、終わり方を含めて、該当作品としての判断や評価は、人により大きく分かれる作品ではないかと思いますが、前にこのブログでもご紹介した、この著者様の「主人公の男性と同じ意識を持った女の子」との性行為描写がメインの性転換、脳移植(精神転移)該当作品[ハカセが助手でオレがオレで。]や「主人公の男性が住む世界とは、別の並行世界で女の子として生まれた自分自身」との性行為描写がメインの[未来は僕等の腕の中]と同じく「自分とチュー」をコンセプトに描かれた作品としては、「女装した主人公の男の子と外見が同じ姿の女の子」との性行為描写がメインの話の展開は中々面白く、終わり方も成人向けの該当作品としては意外な終わり方で好みが分かれますが、女悪魔との魂の契約の末の結末と言う意味合いでの終わり方としては、中々納得のいく終わり方ではないかと思いますし、該当作品としても話の最後に登場する、該当キャラの実の父親とメイドの対応は、ある種、現実的な対応で、作品収集の面では、成人向けの該当作品の中でも珍しい終わり方になっている作品ではないかと思いますので、全体的に該当作品としての判断や評価は、人により大きく分かれる作品ではないかと思いますが、この著者様の該当作品が好みに合う人や自分のように該当作品を収集している人には、成人向けの該当作品の中でも珍しい終わり方で、話の展開や作中の性行為描写が好みに合いましたら、購入を考えても中々面白い作品ではないかと思います。続きを読む

うららちゃんのナカの人(2) <完> (アクションコミックス)

うららちゃんのナカの人(2) (アクションコミックス)うららちゃんのナカの人(2) (アクションコミックス)
著者:真田 鈴
販売元:双葉社

作品内容
ヲタニートな同人作家の貴春と精神融合させられてしまった麗は、日を増すごとに彼女が望むフツーの日常とはかけ離れた…というか、オタク的な世界へと不本意ながら足を踏み入れていった。更には麗が寝ている間に貴春が暴走したり、身体の主導権が切り替わってしまったりと次々と押し寄せるトラブルの連続!! 二心同体イロモノコメディが辿り着く、ある意味感動する結末とは!?

2012年4月に双葉社(アクションコミックス)から発行された、憑依(精神同居)、脳移植(精神転移)該当作品[うららちゃんのナカの人]の最終巻:第2巻です。
作品としては、双葉社から2008年8月より配信が開始されているWEBコミック配信サイト[WEBコミックハイ!]にて、連載されていた、「ある日、マッドなサイエンティストの母と姉のせいで、隣の家に住む幼なじみで、浪人中の身でありながら生粋のヲタニートな同人作家「寺苑 貴春」と自分の身体を共有して遣うことになってしまった、フツーの生活に憧れる、主人公の女子高生「蓮浦 麗」が、同人作家である「貴春」が原因で、フツーとは真逆の二次ヲタの世界を垣間見ることになってしまう」話の展開の憑依(精神同居)、脳移植(精神転移)該当作品で、この最終巻:第2巻には、2011年1月から8月、2012年1月から3月にかけて配信された、第7話から最終話(第13話)までが収録されています。

憑依該当作品としては、個人的に前にこのブログでもご紹介した、「ある日、マッドなサイエンティストの母と姉のせいで、隣の家に住む幼なじみで、浪人中の身でありながら生粋のヲタニートな同人作家「寺苑 貴春」と自分の身体を共有して遣うことになってしまった、フツーの生活に憧れる、主人公の女子高生「蓮浦 麗」が、同人作家である「貴春」が原因で、フツーとは真逆の二次ヲタの世界を垣間見ることになってしまう」話の展開の憑依(精神同居)、脳移植(精神転移)該当作品[うららちゃんのナカの人]の最終巻:第2巻に当たる作品で、前に第1巻をご紹介した時にも書きましたが、全体的に絵柄は良く、登場するキャラクターも個性的で良いと思うものの、第1巻に収録された、第1話から第6話、この最終巻:第2巻に収録された、第7話までは、自分の身体に憑依している「貴春」の生活を「藍」が体験していく話の展開になっていますので、憑依モノ、性転換モノの面白さは薄い所があり、この最終巻:第2巻に収録された、最終話の終わり方が、打ち切り的な終わり方になっている印象を少し受けますので、人によっては、該当作品としての評価や好みが分かれる作品ではないかと思いますが、この最終巻:第2巻に収録された、第8話からの話の展開は、「藍」の身体に憑依している「貴春」が、「藍」の身体の主導権を握り、「藍」の身体で、女の子の身体での生活を体験する、該当作品としての面白さがしっかりある話の展開になっていて、「藍」の身体の主導権を握った「貴春」が、「藍」にブラジャーの着け方を教わるなどの該当作品らしいお約束的なシーンもしっかりあって、該当作品が好みに合う人や第1話から第7話までの話の展開に不満があった人には、楽しめて読める話の展開になっていると思いますし、作中の「藍」の身体の主導権を握った「貴春」の行動に右往左往する「藍」の表情や「藍」の身体の主導権を握った「貴春」が「藍」の身体で今後、好きなように漫画を描くために色々悪巧みを考えている所は、精神同居系の面白さと1つの身体を共有する事になった「藍」と「貴春」の個性がしっかり出ていて面白いと思いますので、上で書いたように第1巻を含め全体的に前半の話は、該当作品的な面白さが薄く、人により作品の評価や好みが分かれる所がありますが、後半の話は、該当作品としての面白さがしっかりあり、1つの身体を共有する事になった「藍」と「貴春」が、互いに相手の生活を体験し、互いに理解していく、コミカルタッチの話の構成と展開は面白く、精神同居系の該当作品が好みに合う人には、中々オススメできる良作の該当作品ではないかと思います。
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