作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

一般作品「小説」

美少女を嫌いなこれだけの理由 (このライトノベルがすごい!文庫)

美少女を嫌いなこれだけの理由 (このライトノベルがすごい!文庫)美少女を嫌いなこれだけの理由 (このライトノベルがすごい!文庫)
著者:遠藤 浅蜊
販売元:宝島社

作品内容
完璧な外見と不思議な能力を持つ種族「美少女」が人間と共存する世界。素性こそちょっと訳アリだが、基本はごく普通の高校生・亜麻野雄介は、ある日唐突に二人の「美少女」の訪問を受ける。熱心な説得を受け、また報酬につられて、田舎町の「簡易美少女局」のサポートマネージャーに就任した雄介。可愛くてミステリアス、身勝手で能天気、そんな老若男女の「美少女」たちに振り回される日々が始まった…!第2回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞受賞作。

作品としては、2011年9月に宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)から発行された、第2回[このライトノベルがすごい!大賞・栗山千明賞]を受賞した、主人公の一人称で話が進む、ドタバタ系のコメディ作品で、個人的に設定的に該当作品としては、非該当の作品だと思いますが、作中の設定や登場キャラクターなどに該当作品的な面白さが中々ある作品ではないかと思いますので、ご紹介したいと思います。

個人的に該当作品的な作中の設定と上の作品内容にも書かれているあらすじとしては、少し違うかもしれませんが「人間より先に神が作り出したのではないかと言われている、年齢や性別に関係なく、外見は完璧な美少女の姿(因みにこの種族の男性は、必要なとき意外は、男性器を隠すことができ、身近な人間や同じ種族の人間以外には、年齢や性別を見分けることができない)をし、2つの属性でタイプ分けができる為に人間より性格等が解りやすい、不思議な能力も持つ種族「美少女」が人間と共存し、昔は超越者として、人間達から恐れられ崇められたりしていたが、現代では人間の良きパートナーとして生活に溶け込み、民営化された、美少女と人間の間を取り持つ為(建前上は)に「全国美少女連合(通称・全美連)」と言う名の組織も運営しているのだった。そんな「美少女」と人間が共存する世界の日本の地方にある、ひなびた町「坂田八軒町」に住む、父親が操縦士属性の男性美少女だった事がきっかけで、美少女種族のニンゲンが嫌いになった、素性以外は、ごく普通の男子高校生「亜麻野 雄介」は、ある日、自宅にやって来た、40歳過ぎの中年で、吸血鬼属性の男性美少女「サブリナ・ハーグリーヴズ(通称・サブさん)」と美少女年金も貰っている「サブリナ」より年上で、学級委員属性の初老の男性美少女「山田 五朗八(やまだ いろは)」の2人から熱心に説得され、報酬にも釣られてしまった事で、築四十年の純日本家屋の自宅を「全美連」の「簡易美少女局」に提供させられ、自らも「坂田八軒町簡易美少女局」のSMG(サポートマネージャー)に就任する事になってしまう」です。

個人的に作品としては、全体的にテキストは読みやすく、挿絵も良く、世界観や設定は面白いと思うものの、「老若男女すべての人物の容姿が美少女である種族」と言う設定の作品になりますので、該当作品としては、非該当の作品で、話の展開も主人公の一人称で話が進みますが、主人公の立ち位置が話の展開にあまり関わらない傍観者的な立ち位置になっていて、作中に登場するほかのキャラクター達も個性的な性格をしている為に全体的に感情移入などがしにくいキャラクターが多く、主人公を含めた各キャラクターの台詞及び作中の描写にも好みが分かれる所があると思いますし、話の展開も話の後半には、美少女同士の一対一の戦闘シーンがありますが、主人公の立ち位置を含めて、あまり緊張感のなく、話の展開上、必要性がある戦闘シーンなのか疑問を感じるシーンもありますので、全体的に人によって、作品の評価や好みが大きく分かれる作品ではないかと思います。しかしながら、作中に登場する、40歳過ぎの中年で、吸血鬼属性の男性美少女「サブリナ・ハーグリーヴズ」や学級委員属性の初老の男性美少女「山田 五朗八(やまだ いろは)」の2人には、該当作品的な面白さがある、外見と中身のギャップ差があって、特に「サブリナ」のおっさんくさいしゃべり方や作中に登場する美少女種族の女の子に恋愛感情を持った後の態度の変化の仕方は面白く、他にも作中に登場する美少女種族のキャラクター達も他の作品に登場する美少女と言うキャラクターの特徴をパロディ化したようなキャラクターになっていて、美少女種族がつける眼鏡やしゃべり方、果ては妊婦まで、免許化している設定があるのも面白いと思いますし、主人公のキャラクター設定も父親が美少女種族のニンゲンで、準美少女として認定されているのは、今後この作品の続編が作られたとき、該当作品的な話の展開が期待できる中々面白い要素があるのも興味深く、作中に登場する人間種族のキャラクターたちの性格も美少女種族に負けない、個性的な性格で面白いと思いますので、この作品自体は該当的には非該当で、人によって設定や話の展開などに作品の評価や好みが大きく分かれる所はありますが、この作品に興味がある人は、購入を考えても面白いのではないかと思う、他の作品では見られない意外性のある設定と該当作品的な面白さがある作品ではないかと思います。

僕が彼女に寄生中 (一迅社文庫)

僕が彼女に寄生中 (一迅社文庫)僕が彼女に寄生中 (一迅社文庫)
著者:瑞嶋 カツヒロ
販売元:一迅社

作品内容
オカルト研究会に所属する気の弱い少年・道人は、同級生・荻野明日奈のうさんくさい魔術実験によって、明日奈の肉体に魂だけが「寄生」した状態になってしまう。幼馴染の文香も巻き込んで、奇妙な三人の共同生活が始まるなか、影では、道人の魂を巡る陰謀が動き始めていた…!第1回一迅社文庫大賞・奨励賞を受賞した期待の新人がおくる、オカルト学園ラブコメディ。

2011年6月に一迅社(一迅社文庫)から発行された、個人的に、設定としては、該当作品だと思うものの、作中の描写や話の展開的に該当作品としての判断が難しい作品ではないかと思う、憑依(精神同居)該当作品です。
少し違うかもしれませんが、該当は「学年で一二を争う美人だが、オカルト研究会に所属し、身勝手な活気な性格で同級生の女子生徒「荻野 明日奈」に強引にオカルト研究会に所属させられ、事あるごとに、怪しげな魔術実験につき合わさせ、毎日振り回されている上に、いつもまずい料理を作りに来る、自分とは別の学校に通っている、ストーカー気質(因みに昔から、道場に通い、鍛えている為か格闘能力も高い)の幼馴染の少女「妹尾 文香」にも振り回されている、基本的にめんどくさがりで、気の弱い性格の男子生徒「天城 道人」は、ある日、一年上の先輩で、オカルト研究会に所属する、学園でも一二を争う秀才で、礼儀正しい性格の女子生徒「呉 瞳」が見つけた、あやしい赤い表紙の本に書かれた「昇霊術(この術は人間の霊魂を抜き出す術で、「明日奈」曰く幽体離脱とが違うらしい)」の実験をいつものように両親の仕事の所為で、一人暮らしをしている自宅で行うことになってしまい、魔術の実験台になることになってしまう。そして、いつもの様に今回も魔術の実験は、失敗に終わると思っていたが、「明日奈」に逆らえず、自宅に行き、「明日奈」と共に描いた「昇霊術」の魔方陣の真ん中に座り、「明日奈」が唱える「昇霊術」の呪文を聞いていた「道人」は、「明日奈」が唱える「昇霊術」の呪文が終わると同時に目の前に出現した雷光の爆発に巻き込まれ、気が付くと、「明日奈」の心臓が止まっていた事から、パニックになりながらも人工呼吸を行なおうと「明日奈」とキスしてしまうが、突然「明日奈」の唇を通して、「明日奈」の身体に取り込まれる感触を感じて、息を吹き返した「明日奈」が目覚めると、傍らには意識を失った「道人」の身体が横たわり、制服姿のまま青白い姿の「道人」の魂が、「明日奈」の身体の背中から生えている、おかしな状態で、「明日奈」の身体に幽霊のような状態の「道人」の魂が憑依し、一応「道人」の魂は、「明日奈」の身体を出入りは自由のようだか、最低でもつま先は「明日奈」の身体に繋がっていて、「道人」の魂が「明日奈」の身体に寄生しているような状態(因みに、強引に動けば「道人」の魂は、「明日奈」の身体から出ることが出来るが、長時間そのままの状態でいると「道人」の魂は、消滅してしまう)になっていることに気が付いてしまう」です。

個人的に作品としては、上でも書いていますが、第1回、一迅社文庫大賞、奨励賞を受賞した、オカルトモノの設定のバトル要素もある、学園を舞台にしたドタバタ系のラブコメ作品で、枚数的に本編250枚程度の作品になっていて、短時間で読みやすい作品になっているのではないかと思うものの、三人称で語られている作品ではありますが、話の展開に作中に登場するキャラクターの心理描写や各種設定の説明などが殆んど説明されておらず、特に話の展開に深く関わる主人公に好意を抱く3人のヒロインが主人公に好意を持った理由やヒロイン達の家族構成、心理描写が殆んど描かれていない事で、作中の登場するキャラクターに感情移入が出来なく、話の展開に読者が置いていかれる印象を受け、人によって、ヒロインの性格に対して、受ける印象が変ってくる作品だとも思いますが、話の展開自体は、伏線なども中々きっちり張られていて、後半のバトルシーンも中々良く、作中に登場するヒロインの1人「妹尾 文香」は中々良い味が出ているキャラクターだと思いますので、全体的に好みが合う人には、普通に読める内容の作品になっていると思いますし、挿絵も良く、描写的には背後霊状態になってはいますが、ひょんな事から幽霊の様になってしまった、主人公「天城 道人」の魂が、ヒロインの一人「荻野 明日奈」の背中に足を入れた状態で寄生している設定は中々面白く、「明日奈」の身体に寄生した状態の「道人」の魂が、「明日奈」の身体の中を出入りが出来ることを発見したシーンの「道人」の台詞回しなど中々面白いシーンもあるのではないかと思いますので、全体的に作品の評価は分かれる作品だと思いますが、この作品に興味がある人は、購入を考えても面白いのではないかと思います。

憑依該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、主人公「天城 道人」の魂が、ヒロインの一人「荻野 明日奈」に乗り移った状態の描写が、背後霊的な描写になっていて、この乗り移りに関しての設定の細かい説明が殆んどなく、この設定を上手く使えてない印象を受けましたし、作中に「道人」の魂が「明日奈」の身体を動かすシーンや女性の身体に取り憑いた状態での着替えシーンやお風呂シーンなど憑依モノのお約束的なシーンも無い事から、設定的には魂になった人間が、乗り移った人間の身体を操れる所や乗り移った人間を操り長時間、魂を融合すると2人の魂が1つになる所などの憑依モノ又は乗り移りモノらしい設定になっていますので、設定的には該当作品だと思うものの、挿絵を含めて描写的には、人によって、該当作品としての判断が分かれる作品ではないかと思いますが、上でも書いたように主人公の魂が、ヒロインの背中に足を入れた状態で寄生している設定は中々面白く、作品としても、色々不満点が多いものの、作中に登場するキャラクターは中々個性的で良い味が出ているキャラクターもいて、普通に読める内容の作品ではないかと思いますので、学園を舞台にしたバトル要素もあるラブコメ作品としても該当作品としても、作品の評価は分かれる作品だと思いますが、この作品に興味がある人や自分のように該当作品を収集している人は、購入を考えても良いのではないかと思います。

這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)

這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)
著者:逢空 万太
ソフトバンククリエイティブ(2010-12-16)

作品内容
いくら言っても八坂家のリビングにゴロゴロ集まっては与太話を繰り広げるニャル子たち。業を煮やした真尋は「自分たちの部屋を造る話はどーなった!?」と、発破をかけた。ようやく重い腰を上げたニャル子らは、思い思いに部屋を作り上げたのだが―それは、色々な意味で真尋のSAN値を下げる部屋であった。そんな騒動もなんとか落ち着いた矢先、真尋はクー子の様子がおかしいことに気づいた。なんと惑星保護機構から調査官がクー子の仕事ぶりを確認しにやってくるからだというのだ。しかも、それはクー子の従姉妹で…。毎度毎度、宇宙規模でのしょうもなさに定評のある邪神達が繰り広げる混沌コメディー第6巻。

2010年12月にソフトバンククリエイティブ(GA文庫)から発行され、アニメ化もされた[這いよれ!ニャル子さん]シリーズの6巻目です。

今回の話は、何時もの様に八坂家のリビングに集まり、「ニャル子」と「クー子」がトランプ(大富豪または大貧民)で、遊んでいる所から始まり、前回の話では出来なかった、「ニャル子」ら3人の八坂家の居候が、自分の部屋を作ることになったり、「クー子」の仕事ぶりを視察する名目で、惑星保護機構から調査官として、「クー子」の従姉「クー音(「クー子」に並外れた想いを抱く、やっぱり変態)」が着てしまい、変態の姉を追い払うため「クー子」は、主人公「八坂 真尋」を婚約者にしてしまったり、その上、「真尋」の通う学校では、集団催眠に掛った教師と生徒達が邪神製のアナログゲーム(非電源ゲーム)を一心不乱にプレイしていたりと色々な事件が起こることになります。

個人的に今回の話は、ラブコメモノの王道的な話の展開で他の巻よりは少し勢いは落ちた所はあると思いますが、今回も初めから、「サイクロン」と自己主張するサイクロン掃除機(色はやっぱり、メタリックな緑色)に始まり、マンガ、ゲーム、特撮等の小ネタ満載で、小ネタの元ネタが解る人は、この作品をさらに楽しめ、解らない人にも十分楽しめて読める作品だと思いますし、「クー子」の婚約者にされた「八坂 真尋」に嫉妬と不安を覚えた「ニャル子」が、女の子らしい熱い(「ニャル子」らしく小ネタも入った)告白するシーンなどラブコメモノの良いシーンもあって、次の巻以降の「真尋」と「ニャル子」の関係の変化が期待でき(ついでに「クー子」ルートのフラグも立っているようですし)、前回の話では、あまり出番がなかった、フォークも遂に邪神特効兵器となって、バランスよく面白く使われていたりと今回もこのシリーズ作品が好きな人には、楽しめる面白い作品だと思います。
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這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)

這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
著者:逢空 万太
販売元:ソフトバンククリエイティブ

あらすじ
「真尋さん、今日はどこに寄り道しましょうか!」「――このまま、まっすぐ帰るって選択肢はないのか!?」
つかの間の平和な時間。真尋たちは放課後青春ライフを満喫していた。
がしかし。ニャル子が受け取った一通のメールによって、その静寂は瞬時に破られたのだった。
「真尋さん、今すぐにここを発ちましょう。私は、我々は、行かなければならないんです」ニャル子の口調は、有無を言わせない勢いがあった。
「ど、どこにだよ?」
「――セラエノ図書館です」
こうして真尋は、遥か宇宙の果てに旅立つことになったのだが――。

2010年8月にソフトバンククリエイティブ(GA文庫)から発行され、アニメ化も決定した[這いよれ!ニャル子さん]シリーズの5巻目です。

今回の話は、前回、母親「八坂 頼子」を巻き込んだ、宇宙規模のとてもくだらないオチの事件も解決し、つかの間の平和な時間を満喫していた、主人公「八坂 真尋」は、「ニャル子」が受け取った一通のメールによって、遥か宇宙の果てにある、「セラエノ図書館」に行くことになってしまいます。また今回は、適当な名前と外見のオリジナルの邪神(小ネタ満載)も登場します。

個人的に作品としては、話の展開は面白く、文書もしっかりまとまっていて読みやすと思うシリーズ作品で、今回もマンガ、ゲーム、特撮等の小ネタ満載で、今回は特に二人で1つの特撮変身ヒーローを含むシリーズ作品の小ネタ(1巻から多いですが)が多いと思いますし、他にも登場するキャラクターの中の人のネタやこの作品の題材になっている「クトゥルー神話体系」を題材にした、他の小説やゲームのネタなども有りますので、小ネタの元ネタが解る人は、この作品をさらに楽しめ、解らない人にも十分楽しめて読める作品だと思います。また話の展開やオチも含めて、今回も宇宙規模のとてもくだらない事件になっていてますし、後付け設定で矛盾している所さえもネタにしているのも面白く、後半のバトルシーンは結構派手で良いと思いますので、この巻も楽しく読め、次の巻での話もどんな話になるのか期待できる、面白い良作だと思います。続きを読む

バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)
著者:井上 堅二
販売元:エンターブレイン


あらすじ
美波から衝撃のキス!驚きのあまり呆気に取られる明久。現場にはFクラスの面々が現れ、すぐさま臨時査問会(公開処刑と同意語)が執り行われることに!しかしそんな彼らをよそに、他のクラスはFクラスに対する武力制裁の準備を進めていた!最大のピンチを切り抜けるため、雄二が繰り出す作戦とは?そして作戦遂行のため、ペッタンコはゆれまくるのだった―!ラブコメ全開、待望の第4巻。

2008年5月にエンターブレイン(ファミ通文庫)から発行された、[バカとテストと召喚獣]シリーズの5巻目(本編では4巻目、短編集が1巻、発行されています)です。

今回の話は、前回、本編3巻の話の中で、同級生「島田 美波」の勘違いから最後にキスされた、お馬鹿な(褒め言葉)主人公「吉井 明久」は、驚きのあまり呆気に取られている、そんな中に同じFクラスの同級生「須川」が会長を務める異端査問会に捕まり(何故か親友の「坂本 雄二」も一緒に)、臨時査問会(公開処刑と同意語)が執り行われることになったところから始まります。

個人的に今回は、本編3巻の話の続きで、恋愛モノの要素が強い巻なのですが、何故か、全く予想できない展開になって、面白いですし、その上、試召戦争もはいつもよりもさらに不利な状況での戦いで、情報、謀略、外交等の知略を駆使して戦うここになって、結構しっかりした戦略が組まれていて、他の巻より、何時ものバカなノリは薄めだと思いますので、この作品を好きな人には多少、評価の別れる巻だと思いますが、恋愛要素が強く、知略戦が楽しめる巻だと思います。また恋愛モノとしては全く予想できない展開になっていますが、話の終わり方は中々王道的で良いと思う作品です。続きを読む
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