作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

性転換作品[一般小説]

魔王な使い魔と魔法少女なシリーズ (集英社スーパーダッシュ文庫)

魔王な使い魔と魔法少女な (集英社スーパーダッシュ文庫)魔王な使い魔と魔法少女な (集英社スーパーダッシュ文庫)
著者:みみとミミ
販売元:集英社
(2012-03-23)

作品内容
「君は私のしもべなの!魔王様の命令は絶対なのー!」「そうは言うけど、リノは僕のしもべである方がうれしいんじゃない?」かちり「ハイ、ご主人様。私はご主人様のしもべであることが喜びですっ―って、言わせないー!」魔法少女、朝霧瑞希が使い魔にしてしまったのは魔王な少女だった。最終選考真っ二つ!!第10回SD小説新人賞で審査員を困惑させた『問題作』がついに登場。

魔王な使い魔と魔法少女な 2 金色のツインテール (魔王な使い魔と魔法少女なシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)魔王な使い魔と魔法少女な 2 金色のツインテール (魔王な使い魔と魔法少女なシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
著者:みみとミミ
販売元:集英社
(2012-06-22)

作品内容
魔法少女になれない瑞希を襲う新たな試練は―後輩な妹だった!?不思議少女、南熊英の妹が加わり話は徐々に恋模様!?今度も魅せます『問題作』早くも続刊登場。

2012年3月及び6月に集英社(集英社スーパーダッシュ文庫)から発行された、性転換(変身)該当作品[魔王な使い魔と魔法少女な]の第1巻及び第2巻です。
少し違くネタバレも含みますが、該当は「2ヶ月前に突如現れ、100件近い事件を解決したとされる、黒を基調にした派手派手しいゴスロリチックの服を着て、魔法を使う、自称「魔法少女」の存在が噂される「美浜区」に住み、ある日、とある事情でやって来た、海と街が同時に見渡せる「海浜大森林公園」で、何故かダンボールハウスを作ろうとしている、「魔王」を称する女の子「リノ」を使い魔にしてしまい、1人暮らしの自分の家に「リノ」を同居させる事になってしまった、「美浜区」にある私立「白鳳学院高等学校」に通う、主人公の男子生徒「朝霧 瑞希」は、実は、魔法技術の発達した「魔界」から、科学技術の発達したこの世界「機界」の知識の一端を盗みに来た、意思を持つが、見た目はただの棒にしか見えない「魔界」の「神代の魔術」で作られたと言う謎の棒「ハル」と契約し、女の子の身体に変身し、自分の独善で人々を救う、黒の魔法少女であった」です。

作品としては、第10回[スーパーダッシュ小説新人賞]で入賞外の作品でありながら発行された、「ゴスロリチックの服を着て、魔法を使う、自称「魔法少女」の存在が噂される、とある街で、主人公の男子高校生「朝霧 瑞希」が「魔王」を称する女の子「リノ」を使い魔にしてしまった」事から話が始まる、作中に登場するキャラクターの一人称や三人称を交えつつ、主人公の一人称を中心に話が進んでいく、本質的にはシリアスな話の展開のコミカルタッチの魔法少女モノの性転換(変身)該当作品[魔王な使い魔と魔法少女な]の第1巻とその続編に当たる第2巻になります。

性転換該当作品としては、個人的に作中に登場するキャラクターの設定や世界観などは中々しっかり設定され、第1巻、第2巻共に中々個性的で魅力あふれるキャラクターたちの性格や話の掛け合いは面白く、作中では主人公たちの日常生活もしっかり描かれていて、コミカルタッチの学園モノの面白さはしっかりある作品ではないかと思うものの、該当キャラである主人公の名前が、性別のわかりにくい名前で、作中の挿絵以外では、該当キャラの外見に関した描写も殆んどなく、第1巻では、中盤以降に該当キャラが魔法少女である事が明かされ、第2巻でも、該当キャラが女の子の身体になるシーンは冒頭と話の最後以外にはまったくない、独特な構成になっていますので、第1巻、第2巻共に該当作品としての面白さが薄い部分が多く、作品としても、非常にクセのある文体と構成である為に、何度か読み返して、作中に登場するキャラクターの性格や喋り方などを理解しないと場面転換後にどのキャラクターの視点で話が進んでいるのか理解できなくなるなどの全体的に読みずらい部分が多い作品ではないかと思いますので、全体的に該当作品としての評価を含め、人により作品の評価や好みが非常に大きく分かれる作品ではないかと思います。しかしながら、第1巻では、該当キャラの痛みを伴う魔法少女への変身シーンや魔法少女としての活躍が挿絵を含めて中々しっかり描かれ、話の後半では、白の魔法少女に変身する該当キャラがもう1人登場するのも該当作品的には良く、話の展開も自分の身体を省みず、傷だらけになりながら魔法少女として独善的に人々を助ける該当キャラの理由など、第1巻での中心人物たちの心理描写はしっかり描かれ、話の後半の盛り上がり方も良いと思いますので、幾つかの設定は消化不良のまま話が終わる所は好みが分かれますが、重い話の展開の魔法少女モノの作品が好みに合う人には、中々面白く読める第1巻ではないかと思います。また第2巻でも、話の中心になるキャラクターが世界観に関わらないキャラクターの為に第1巻で語られなかった部分は、引き続き消化不良のまま終わりますが、魔法少女をやめ、目標を失った該当キャラの心理描写や話の中心となるキャラクターの重い過去などが、第2巻でもしっかり描かれていて、第1巻とは、違った面白さがある話の展開になっていると思いますので、上で書いたように該当作品としての面白さは薄く、独特な文体と構成で読みずらい作品ではありますが、作中に登場するキャラクターには魅力があり、第1巻及び第2巻共に綺麗な終わり方になっていて、このシリーズ作品に興味があり、文体や作中に登場するキャラクターに魅力を感じる人や自分のように該当作品を収集している人には、中々面白く読めて、良い意味で問題作と言われる理由も納得できる該当作品ではないかと思います。

ときメロっ! 異世界でバンドと勇者はじめました! ? (角川ビーンズ文庫)


作品内容
「もとに戻りたい!色んな意味でッ!!」平凡な青年・羽鳥和希は腐女子の姉と共に異世界へ!!トリップした先は、イケメン達が恥ずかしげもなく口説きまくる、異様な世界だった!!しかも和希は女子に転生し、クシャミをすると男に戻れるという超やっかい体質に!!はぐれた姉を捜す和希だったが、自分が「世界を滅ぼす異界から来た人物」と狙われてしまい―!?『小説家になろう』発信の異世界トリップファンタジー開幕!!

2013年11月に角川書店 (角川ビーンズ文庫)から発行された性転換(転生もしくは変身)該当作品です。
少し違うかもしれませんが、該当は「社会人として普通の生活を送っているが、実は休日には家に引きこもってゲーム三昧の日々を送る、腐女子の姉「羽鳥 芽生(めい)」と一緒に暮らしている、主人公の男子生徒「羽鳥 和希」は、高校入学を控えた春休みのある日、リビングに下りてきて朝食をとる、休日である事を喜ぶ姉と最近噴火が活発になってきた、近くにある火山「伽羅燃岳」に、実は日本全国のオタク達がキャラ萌えするたびにエネルギーが溜まり、臨界点に達すると大噴火を起し、「萌えー」と言う轟音と共に夢の二次元への扉が開くと言う、自分的にはどうでもいい与太話を聞かされ、朝食が終わったを姉が携帯ゲーム機の電源を丁度入れた直後、大噴火を起した「伽羅燃岳」の「萌えー」と言う轟音と共に意識を失い、目覚めると見知らぬ女の子の部屋で、自分の身体が、美少女とは言えないがショートボブの髪のそこそこ可愛らしい容姿の女の子の身体になっている事に気が付くのだった。そして、大噴火を起した「伽羅燃岳」の「萌えー」と言う轟音と共に意識を失い、姉と離れ離れになり、乙女ゲームが元だと思われる二次元の世界で、自分と同名の女の子の身体に転生してしまった「和希」は、女の子の身体になった自分の身体に戸惑いながらも、「世界を滅ぼす異界から来た人物」を探しているこの世界の政府から自分の正体を隠す為に、嫌々ながらも「私立美楠学園高等部」に入学した、1年生の女子生徒「羽鳥 和希」として生活しつつ、この世界の女子生徒「和希」の弟と一緒に住む家で住む事になった、女子生徒「和希」の許婚だと言う、イケメンの男子生徒「金城 煌」や女子生徒「和希」である、眼鏡を掛けたイケメンの男子生徒「真田 悠斗」、「学園の王子様」と呼ばれ人気の高い、イケメンで先輩の男子生徒「北王子 碧」たちにヒロインとして様々なイベントをこなしながら(因みに、ヒロイン補正の為か元の男子の言葉遣いで喋っていても何故か違和感を感じられていない)、離れ離れになった姉を見つける為に彼ら3人とバンドを組んで、軽音甲子園を目指す事になるが、くしゃみをすると自分の身体が一時的にもとの男子生徒の身体に変化する事や自分がいた世界と殆んど同じ文化や常識が通用するこの世界に「黙示録対策課」と言う胡散臭い政府の組織や地下迷宮がある事を知っていくのであった」です。

作品としては、オンライン小説、携帯小説を掲載している小説投稿サイト[小説家になろう]にて投稿、配信された、「高校入学を控えた春休みのある日、胡散臭い伝説のある近くにある火山が大噴火を起した事がきっかけで、腐女子の姉と共に乙女ゲームを元にした二次元の異世界に飛ばされた上にその世界の同名の女子生徒の身体に転生してしまった、主人公の男子生徒が、元の世界と同じ文化レベルの異世界で、転生してしまったヒロインの女子生徒として、知り合ったイケメンの男子生徒たちに口説かれたりしながら、離れ離れになった姉を探す為に知り合ったイケメンの男子生徒3人とバンドを組む事になってしまう」と言う、女の子の身体になった主人公の該当キャラに一時的に元の男子の身体に戻る術がある可逆設定の該当キャラの一人称で話が進む、コミカルタッチに描かれた女性向けの該当作品を書籍として角川書店 (角川ビーンズ文庫)から発行した作品になります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたがこの作品は、オンライン小説、携帯小説を掲載している小説投稿サイト[小説家になろう]にて投稿、配信された可逆設定のコミカルタッチに描かれた女性向けの該当作品を書籍として発行した作品で、作中では、女の子の身体になった該当キャラが、アッサリ女の子の身体に順応してしまいますので、該当作品的な面白さは薄い所があり、女の子の身体になった該当キャラとイケメンの男子生徒たちとの恋愛要素がある女性向けの該当作品と言う事で、人によりBL要素が強い印象を受ける所があるかもしれませんので、話の展開などに人により作品の評価や好みが分かれる所があるかもしれませんが、全体的に話の展開には、作中に登場する男子生徒に該当キャラが好意を持つなどのBL要素が強い印象を受ける部分は殆んど無く、女の子の身体になった該当キャラが、イケメンの男子生徒たちに口説かれたりする受難な毎日を送る話しの展開になっていると思いますので、女の子の身体になってしまった該当キャラの受難な日々を描いたコミカルタッチの該当作品が好みに合う人には、可逆設定のある該当キャラではありますが、作中では殆んど元の身体に戻ることなく、女の子の身体で話が進む所なども含めて話の最後まで好みが分かれないで中々面白く読める該当作品になっていると思いますし、作中の天然で、ヒロインらしい男殺しの台詞をはく、女の子の身体になった該当キャラと作中に登場するイケメンの男子生徒や姉などの話の掛け合いやイケメンの男子生徒たちに言い寄られ、いろんな意味で戸惑う該当キャラの姿なども中々面白く、話の後半で、突然乙女ゲーム的な世界からRPG的なゲーム世界に変わってしまう意外な話の展開も面白く、話の最後で語られる該当キャラが来てしまった異世界の設定やその異世界から元の世界に戻るための方法なども、女の子の身体になってしまった該当キャラの受難な日々を描いたコミカルタッチの該当作品らしい終わり方で良いと思いますので、女性向けの該当作品と言う事で人により、少し好みが分かれる所があるのではないかと思いますが、女の子の身体になってしまった該当キャラの受難な日々を描いたコミカルタッチの該当作品が好みに合う人には、話の展開などが好みに合えば、あまり好みが分かれないで読めて、中々オススメできる良い該当作品ではないかと思います。

俺、ツインテールになります。5 (ガガガ文庫)


作品内容
ツインテール部の夏合宿! 異世界の戦い!

待ちに待った夏休み!しかし、ツインテイルズの戦いに休息はない……と思っていたら、アルティメギルもまさかの夏休み宣言!? せっかくなのでこの機会に旅行をかねての強化合宿を行うことになったツインテール部。行き先は――異世界!
ちょうどその頃、首領から裏切り者エレメリアンの抹殺の命を受けたダークグラスパーは、 配下である戦闘部隊<貴の三葉>を追っ手として差し向け、自身もまた異世界へと旅立つ。そして、小型戦艦スタートゥアールに乗り込み異世界へと出発した総二たちツインテイルズだったが、トラブルに見舞われ、目的地とは違う未知の異世界へと放り出されてしまう。そこで総二が出会ったのは、異世界のツインテール戦士だった……。
僕らのツインテイルズが、今度は異世界を舞台に大暴れ! 孤独な戦いを続ける異世界のツインテール戦士とは?
そして、ポニーテール属性を持つ反逆のエレメリアンの正体とは!?
敵味方入り乱れ、かつてない戦いが始まる!
ますますおもしろくなる『俺、ツインテールになります。』にご期待ください!

2013年12月に小学館(ガガガ文庫)から発行された、性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第5巻です。
作品としては、アニメ化も決定した、前にこのブログでもご紹介した「ツインテールをこよなく愛す男子高校生が、赤いツインテールの幼女「テイルレッド」に変身して、究極のツインテール属性を手に入れようとする、未知の異世界人の大組織と戦う」と言う設定のツインテール愛にあふれた、主人公の一人称で話が進む、コメディタッチの変身ヒロインモノの性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第5巻に当たる作品で、今回の話は、前回、今では侵略される側からも指差しで笑われている、人間の精神エネルギー「属性力(エレメーラ)」を糧にする、変態紳士にしか見えない異形の姿をした未知の異世界人「エレメリアン」の大組織「アルティメギル」と「ツインテイルズ」として仲間たちと共に戦い続ける最中、自身の迷いから、自身が変身する赤毛のツインテール幼女「テイルレッド」に変身した状態の女の子の身体から元の身体に戻れなくなってしまった上に、赤毛の髪をツインテールにし、生徒達全員を魅了する魅力に満ちあふれた、Dカップの胸を持つ女子生徒「ソーラ・ミートゥカ」として学校生活を送ることになってしまったものの、女の子としての生活の中、ツインテールの奥深さを知り、さらに内なるツインテールとの心の対話の末、新たな力「プログレスバレッター」を得たツインテールをこよなく愛す、主人公の男子生徒「観束 総二」こと「テイルレッド」は、高校生としては初めての夏休みに突入した直後、「アルティメギル」から、訓練のための突然の休戦宣言(実際は、鬼神、破壊神と敵味方共に恐れられる、貧乳の幼馴染の女子生徒「津辺 愛香」こと「テイルブルー」への恐怖を払拭するための訓練)が出た事と夢の中で自分たちと同じように「アルティメギル」と戦い続ける、異世界のツインテールの戦士「ロロリー」と出会ったことがきっかけで、学校では「ツインテール部」を隠れ蓑にする「ツインテイルズ」の仲間である、「愛香」やお嬢様で生徒会長でもある、とる性癖を持つ女子生徒「神堂 慧理那」こと「ティルイエロー」、そして強力な「ツインテール属性」で起動及び生成される「空想装甲(テイルギア)」を制作した、巨乳で変態な異世界人の女の子「トゥアール」らと共に強化合宿を兼ねて、「アルティメギル」との戦いが終わり平和になった、「ロロリー」の住む異世界に向かう事になったものの、その異世界に、最強の戦士でありながら「アルティメギル」を裏切った「ポニーテール属性」を持つ「フェニックスギルディ」やその裏切り者を追ってきた、「アルティメギル」の首領直属の幹部「ダークグラスパー」こと「イースナ」の配下の戦闘部隊「貴の三葉(全て腐の女性「エレメリアン」で構成されている)達が現れている事を知った事で、双子のお姫様である「ロエル」と「リルナ」が一体化して変身する「ロロリー」と共に「エレメリアン」と戦っていくことになります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は、アニメ化も決定した、前にこのブログでもご紹介した、主人公の一人称で話が進む、コメディタッチの変身ヒロインモノの該当作品[俺、ツインテールになります。]の第5巻に当たる作品で、今回の話の展開も該当キャラ「テイルレッド」こと「観束 総二」がツインテール愛に溢れ、さらに進化し続けている為に他のシリーズ作品と同じく、該当作品的な面白さは薄い所があると思いますが、今回もこの作品らしい話のノリと変身モノの熱さがしっかりある、面白い話の展開になっていて、異世界が舞台の第5巻と言う事で話の勢いなどが多少落ちてきている印象を受ける所があるものの、今回も作中に登場するメインキャラクターたちの話の掛け合いは面白く、ヒロインの1人である「津辺 愛香」の意外な一面や2つで1つの変身ヒロイン「ロロリー」が「ツインテイルズ」を呼んだ真の理由、数少ない腐女子「エレメリアン」たちの行動など、敵味方共に状況や人間関係などがしっかり描かれていて、今回もこのシリーズ作品のノリと熱さが好みに合う人には、今回も面白く読める話の展開になっていると思いますし、前回の話で主人公である該当キャラに新フォームが追加されたことに引き続き、「テイルブルー」と「テイルイエロー」に「性転換属性」と「男の娘属性」で発動する新装備が追加されるのも該当作品的には、中々面白いアイデアで良く、「アルティメギル」を裏切り、正義の味方を名乗る「フェニックスギルディ」が話の最後で見せる変身なども今後の話が期待できる終わり方になっているのではないかと思いますので、今回も該当作品的な面白さは薄い所があると思いますが、このシリーズ作品の話のノリが好みに合う人や変身ヒロインモノの該当作品が好みに合う人には、今回も好みが合えば、中々おススメできる良い該当のシリーズ作品ではないかと思います。

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俺、ツインテールになります。4 (ガガガ文庫)

俺、ツインテールになります。4 (ガガガ文庫)俺、ツインテールになります。4 (ガガガ文庫) [文庫]
著者:水沢 夢
出版:小学館

作品内容
変身解除不能! 男に戻れなくなった総二!

男の娘属性を持つというエレメリアン、ワームギルディたちとの戦いの直後、かつてない悲劇が総二を襲う。テイルレッドに変身した後、男である総二の姿に戻れなくなったのだ。変身を解除すると、そこには見たこともないツインテール美少女の姿が……。元に戻る方法が見つかるまでの間、「ソーラ」と名を変え、交換編入生として通学することになった総二だったが、女体化した彼の身に、風呂、トイレ、体育の着替えといった数々の試練(イベント)が降りかかる! ソーラファンクラ部を結成した男子生徒たちや、節操無しのトゥアールの魔の手をかわしながら、女子として生活するうちに、総二の精神にある変化が訪れる……。
巻数を重ねるごとに、ますます絶好調なツインテール!
4巻となる今回は、お色気成分と変態成分マシマシでお送りいたします!

2013年7月に小学館(ガガガ文庫)から発行された、性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第4巻です。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、第6回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞を受賞した「ツインテールをこよなく愛す男子高校生が、赤いツインテールの幼女「テイルレッド」に変身して、究極のツインテール属性を手に入れようとする、未知の異世界人の大組織と戦う」と言う設定のツインテール愛にあふれた、主人公の一人称で話が進む、コメディタッチの変身ヒロインモノの性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第4巻に当たる作品で、今回の話は、前回、「トゥアール」のストーカーだったものの、激戦の末「テイルレッド」への好意に目覚めた、人間の精神エネルギー「属性力(エレメーラ)」を糧にする、変態紳士にしか見えない異形の姿をした未知の異世界人「エレメリアン」の大組織「アルティメギル」の首領直属の幹部「ダークグラスパー」こと「イースナ」にファーストキスを奪われてしまった事がきっかけで、強力な「ツインテール属性」で起動及び生成される「空想装甲(テイルギア)」の調子に違和感を感じ始めた、ツインテールをこよなく愛す、主人公の男子生徒「観束 総二」こと赤毛のツインテール幼女「テイルレッド」は、今では敵味方共に恐れられる凶戦士と化した貧乳の幼馴染の女子生徒「津辺 愛香」こと第2の戦士「テイルブルー」や出現した「エレメリアン」を冷徹に刈りつくす「テイルブルー」が原因で、さらに性癖を悪化させている、お嬢様で生徒会長でもある女子生徒「神堂 慧理那」こと第3の戦士「ティルイエロー」、そして「テイルギア」と自身の「ツインテール属性」を「総二」へと託した、巨乳で変態な異世界人の女の子「トゥアール」らと協力し、新たな段階へと作戦を移行しつつある「アルティメギル」と戦っていたある日、対「テイルブルー」対策に選ばれた「男の娘属性」を持つ「エレメリアン・ワームギルディ(見た目ミミズ)」と「性転換属性」を持つ「エレメリアン・スネイルギルディ(見た目カタツムリ)」との戦いの直後、「テイルレッド」の身体から元の男子の身体である「観束 総二」の身体に戻れなくなってしまった事がきっかけで(因みに「テイルレッド」への変身能力は失っていない)、「総二」が幼女への変身機能のない「テイルレッド」に変身した姿とも言える、赤毛の髪をツインテールにし、生徒達全員を魅了する魅力に満ちあふれた、「愛香」より胸があるDカップの女子生徒「ソーラ・ミートゥカ」として学校に通いつつ、女の子としてツインテールの結び方などを学び、さらなるツインテールの奥深さを知りながら、元の身体に戻る術を探していく事になります。

性転換該当作品としては、個人的に遂にカバーの帯に4巻累計1200ツインテール突破と書かれているほど、作中でツインテールが連呼される、ツインテール愛にあふれた、コメディタッチの変身ヒロインモノの該当作品[俺、ツインテールになります。]の第4巻に当たる作品で、上で書いたように今回の話では、主人公である該当キャラ「観束 総二」が、「テイルレッド」に変身できるものの、元の男子の身体に戻る事が出来ず、女の子として学校に通う事になってしまう該当作品らしい話の展開になっているものの、作中では、今回も該当キャラがツインテール愛にあふれ過ぎている為、女の子の身体になった自分の身体に戸惑う又は興味を示す描写は全く無く、人により今回も該当作品としての評価や好みが大きく分かれる所があるのではないかと思いますが、作中では、女の子になった該当キャラのトイレシーンやお風呂シーン、他のメインキャラクターと共に女の子の水着を着て海に遊びに行くシーン、女の子になった自分の身体に魅了され狂喜乱舞する生徒たちに振り回されるなどの、該当作品らしいお約束的なシーンがしっかり描かれ(まあ、今回もツッコミ所は多いですが)、作中の各挿絵も良く、今回も作中に登場するキャラクター達のある種の突き抜けた話の掛け合いや主に「イースナ」を中心にした「アルティメギル」側の色々残念でダメージのでかいシュールな光景もしっかり描かれていくのもいいと思います。またネタバレになりますが、元の身体に戻れなくなった該当キャラが、ツインテールの結び方やツインテールにした女の子の生活など様々な事を学び、幹部クラスの「エレメリアン」との戦いのさなか、内なるツインテールと語り合い、制限時間のある2つの新フォームを手に入れる、特撮ヒーローモノらしい熱さに満ちた後半の話の展開も、このシリーズ作品が好みに合う人には面白く読め(やっぱりツッコミ所は多いですが)、作中では、色々残念な性格と生死の境をさまよう凶悪なツッコミの為に隠れがちな「トゥアール」の心情も語られているのは良いと思いますので、今回も該当作品としての評価は分かれる所がありますが、このシリーズ作品のある種突き抜けたコメディタッチの面白さが好みに合う人や変身ヒロインモノの作品又は該当作品が好みに合う人には、該当要素が多く今回もオススメできる中々良作の該当作品ではないかと思います。続きを読む

俺、ツインテールになります。3 (ガガガ文庫)

俺、ツインテールになります。3 (ガガガ文庫)俺、ツインテールになります。3 (ガガガ文庫) [文庫]
著者:水沢 夢
出版: 小学館
(2013-03-19)
作品内容
眼鏡との死闘! 最強の敵と、最大の修羅場

トゥアール奪還のため、ついに姿を現した闇の処刑人・ダークグラスパー! 強力な属性である眼鏡属性から作られた『グラスギア』を身にまとう少女の姿に、戸惑いを覚える総二。
「愛香はさておき、俺は人間の少女を相手に本気で戦えるのか?」。
総二の悩みをよそに、ダークグラスパーはアルティメギルの兵力を再編成し、ツインテイルズを倒すための作戦を着々と進行していく……。
そんななか、新たにツインテイルズの一員となった神堂慧理那は、ヒーローとしての活動で頭がいっぱいになるあまり、従来の生活サイクルが崩壊。それを見かねた学園理事長であり慧理那の母親である神堂慧夢は、18歳で結婚しなければならないという一族の掟にならい、娘の婿探しを開始。責任を感じてそれを阻止しようとする総二たちだが、思わぬ方向へ話が進み、愛香とトゥアールは焦り始める……。

登場人物みぃぃぃぃんな変態!
徐々に中毒読者を増やしている『俺、ツインテールになります。』シリーズ新作第三弾が登場!
火傷するほど熱い変態ヒーローたちの戦いをみんなで応援しよう!

2013年3月に小学館(ガガガ文庫)から発行された、性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第3巻です。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、第6回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞を受賞した「ツインテールをこよなく愛す男子高校生が、赤いツインテールの幼女「テイルレッド」に変身して、究極のツインテール属性を手に入れようとする、未知の異世界人の大組織と戦う」と言う設定のツインテール愛にあふれた、主人公の一人称で話が進む、コメディタッチの変身ヒロインモノの性転換(変身)該当作品[俺、ツインテールになります。]の第3巻に当たる作品で、今回の話は、前回、強力な「ツインテール属性」で起動する「テイルブレス」から生成される「空想装甲(テイルギア)」を作り出した、巨乳で変態な異世界人の女の子「トゥアール」と口より手が先に出る貧乳ではあるが、見事なツインテールを持つ幼馴染の女子生徒「津辺 愛香」こと「テイルギア」を身にまとった第2の戦士「テイルブルー」の2人の思惑が絡み合う中、新たに作り出された「テイルブレス」を身に付け、第3の戦士「ティルイエロー」と変身し、仲間に加わった(同時に新たな性癖にも目覚めてしまったが)、ヒーローモノの作品が大好きで、自分の通う学校の生徒会長でもある、見事なツインテールを持つお嬢様な女子生徒「神堂 慧理那」と共に、人間の精神エネルギー「属性力(エレメーラ)」を糧にする、変態紳士にしか見えない性格と異形の姿をした未知の異世界人「エレメリアン」の大組織「アルティメギル」の新幹部2人を激戦(色々な意味で)の末、撃破した、ツインテールをこよなく愛す、主人公の男子生徒「観束 総二」こと赤毛のツインテール幼女「テイルレッド」だったが、「愛香」と「慧理那」が気絶している満身創痍の状況の中、「テイルギア」に酷似した「眼鏡属性」から作られたと言う「グラスギア」を身にまとい、人間の身でありながら「アルティメギル」の首領直属の幹部「ダークグラスパー」として現れた、言動からどう考えても「トゥアール」のストーカーにしか思えない、謎の女の子「イースナ」が登場した所から話が始まります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、主人公及び敵味方を含めて変態(ほめ言葉)しか登場しない、ツインテール愛にあふれた、コメディタッチの変身ヒロインモノの該当作品[俺、ツインテールになります。]の第3巻に当たる作品で、今回も該当キャラがツインテール愛にあふれ過ぎている為に該当作品的な面白さは薄く、話の展開的にも前回第2巻の直後から始まり、初めて読む人には話の展開がわかるずらい所もあると思いますので、人によって該当作品としての評価や好みは大きく分かれる作品ではないかと思いますが、今回の話では、味方側では第3の戦士「ティルイエロー」に変身し仲間に加わった、お嬢様な女子生徒「神堂 慧理那」と敵側では首領直属の幹部「ダークグラスパー」こと「イースナ」を中心に失われつつある「属性力」をテーマに新事実(主人公にしかダメージはありませんが)なども明かされていく話の展開になっていて、今回も作中に登場するキャラクター達のある種の突き抜けた話の掛け合いや外見からは予測できない新キャラクターたちの濃い性格、特撮ヒーローモノらしい熱さのある言動や設定、連携及び合体攻撃など、前2作品を面白く読めた人には、今回も面白く読める話の展開になっていると思いますし、該当作品としても、少しネタバレになりますが、上で書いたように本編中では該当作品としての面白さ薄いものの、話の最後では、赤毛のツインテール幼女「テイルレッド」に変身した主人公である該当キャラ「観束 総二」が、一瞬元の身体に戻れなくなる描写があり、変身ヒロインモノの該当作品が好みに合う人には、次の第4巻の話の展開が中々期待できるのではないかと思いますので、今回も該当作品としての面白さは評価が分かれる作品ではありますが、この作品のある種突き抜けたコメディタッチの面白さが好みに合う人や変身ヒロインモノの作品又は変身ヒロインモノの該当作品が好みに合う人には、今回もオススメできる中々良作の該当作品ではないかと思います。続きを読む
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