作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

性転換作品[一般マンガ]

まじかる☆チェンジ (3) (完) (ウィングス・コミックス)



2013年12月に新書館(ウィングス・コミックス)から発行された、性転換(変身)該当作品[まじかる☆チェンジ]の最終巻・第3巻です。
作品としては、「新書館」から奇数月の20日に発行されていた、女性向けのコミック雑誌[カグヤSPADE]の廃刊に伴い、現在は「新書館」から偶数月に発行されている、少女向けのコミック雑誌[ウィングス]にて連載されていた、「人間界に侵略してくる魔王「ファンタム」たちと魔法の力を使い男子学生2人の仲間と共に女の子の身体に変身する魔法を使って戦う男子学生「真中 大海」だったが、何故か、女の子の身体になった「大海」に一目惚れした「ファンタム」に毎日のように求婚される事になってしまう」話の展開の1話完結型のバトルコメディ作品[まじかる☆チェンジ]の最終巻・第3巻に当たる作品で、この最終巻・第3巻には、[ウィングス:2012年10月号]から[ウィングス:2013年10月号]までに掲載された、第15話から最終話(第20話)までが収録されています。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、前にこのブログでもご紹介した、1話完結型のバトルコメディモノの該当作品[まじかる☆チェンジ]の最終巻・第3巻に当たる作品で、今回収録された話は、第2巻に比べて最終巻ということもあってか該当作品的な面白さが薄い話も収録されているのではないかと思いますが、主人公である該当キャラ「真中 大海」や「ファンタム」たちの話の掛け合いは今回も面白く、コメディタッチの魔法モノ及び性転換モノが好みに合う人には、今回も面白く読める話が収録されているのではないかと思いますし、特に結構シリアスな話になる、第18話から最終話の話の展開も「真中 大海」と「ファンタム」の2人を中心に話が進み、女性向けの該当作品らしい面白さとコメディタッチの該当作品らしい終わり方で、このシリーズ作品が好みに合う人には、最後まで面白く読める作品ではないかと思います。また全巻を通して、多少可逆系の該当作品である点や女性向けのコミック雑誌に掲載された作品である事など、人により好みが分かれる所が少しあるかもしれませんが、第1巻及び第2巻はコメディタッチに描かれた性転換モノの面白さが充実し、最終巻である第3巻もこのシリーズ作品の面白さがしっかりある話の展開と終わり方になっていると思いますので、完結するのが残念な該当作品ではありますが、コメディタッチの魔法モノ及び性転換モノの該当作品が好みに合う人には、最後まだ十分楽しめて読めて、オススメできる良作のシリーズ作品だったのではないかと思います。続きを読む

一年生になっちゃったら (9) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

一年生になっちゃったら (9) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)一年生になっちゃったら (9) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
著者:大井 昌和
販売元:芳文社

作品内容
ひょんなことから小学生の女子になってしまった元・高2男子の高遠いおり。ひまわり台町に到来した未曽有の危機のさなか、いおりはみくるを救い出せるのか――!? そして、二人の関係は―!? 大人気ポップンコメディ、ついに最終巻!

2013年2月に芳文社(まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)から発行された、性転換(手術)該当作品[一年生になっちゃったら]シリーズの最終巻・第9巻です。
作品としては、月刊誌[まんがタイムきららフォワード]に[2007年5月号]から[2013年2月号]まで連載された、「ひょんな事から交通事故に巻き込まれ死に掛けた男子高校生が、ロリコン天才科学者に小学1年生の女の子の身体に作り変えられてしまい、小学校に通うことになってしまう」該当設定の基本1話完結型のドタバタ系のギャグコメディ作品[一年生になっちゃったら]の最終巻・第9巻に当たる作品で、この最終巻・第9巻には、[まんがタイムきららフォワード・2012年8月号から2013年2月号]までに掲載された、第54話(54時間目)から第60話(60時間目)が収録されています。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたがこの作品は、月刊誌[まんがタイムきららフォワード]に[2007年5月号]から[2013年2月号]まで連載された、「ひょんな事から交通事故に巻き込まれ死に掛けた男子高校生が、ロリコン天才科学者に小学1年生の女の子の身体に作り変えられてしまい、小学校に通うことになってしまう」該当設定の基本1話完結型のドタバタ系のギャグコメディ作品[一年生になっちゃったら]の最終巻・第9巻に当たる作品で、この最終巻・第9巻に収録された第54話と第55話は、前回の第8巻から話が続く、長編形式の話の続きに当たる話になり、話の展開的には、前に第8巻をご紹介した時にも書きましたが、小学校低学年にはありそうなネタを題材にし、その出来事に小学1年生の女の子になった該当キャラが巻き込まれる1話完結型の話とは、まったく雰囲気の違う急展開の話で好みが分かれる所があるものの、第55話では、小学1年生の女の子の身体になってしまった該当キャラ「高遠 伊織(いおり)」が好意を抱く「草薙 みくる」に紆余曲折の末、告白し結ばれ、全てが元に戻ると言う話の展開で、それほど好みが分かれないで読める話になっていると思いますし、正体が全て知られた上で結ばれた「伊織」と「みくる」との恋愛関係が描かれる第56話の後の話は、最終話まで、この作品らしい1話完結型のドタバタ系のコメディタッチの話の展開になり、この作品シリーズが好みに合う人には、いつもどうりのノリの話が読めて良く、最終話の話の終わり方も、ドタバタの末、該当キャラが元の身体に戻ると言うコメディタッチの該当作品らしい終わり方で良いと思いますので、全巻を通して、話によっては該当作品的な面白さが薄い話があり、第8巻の今までの雰囲気とはまったく違う話の展開などに、人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが(作品収集の面では意外な話の展開の作品だったと思いますが)、性転換該当作品らしい面白さのある話や小学校低学年にはありそうなネタを題材にしたドタバタ系のギャグコメディ作品らしい面白さがある話がしっかりあって、全体的にあまり好みが分かれないで読めるシリーズ作品だったと思いますので、このシリーズ作品の話の展開やノリが好みにあった人や男性学生が上学生の女の子の身体になってしまうなどの年齢退行要素のあるコメディタッチの該当作品が好みに合う人には、あまり好みが分かれないでどの話からも読める、好みが合えば中々オススメできるシリーズ作品ではないかと思います。
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女子高生刑事 白石ひなた 3 (少年サンデーコミックス)


作品内容
凶悪事件に挑む女子高生…ひなたが危機に!

適差市で次々に起こる凶悪事件。
女子高生の白石ひなたは自分の中に移殖された心臓の持ち主「拝田さん」の人格を使い、相棒のクロウ刑事に助けられながら、事件を解決していく。
だがそんな活躍に気付いた凶悪犯が、ひなた自身をターゲットに定める…!?
ズバっと事件を解決してきたひなたがピンチを迎える第三巻登場!!

2013年11月に小学館(少年サンデーコミックス)から発行された、個人的に該当作品的な面白さは薄い所があるのではないかと思いますが、憑依(精神同居)該当作品[女子高生刑事 白石ひなた]の第3巻です。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、月刊誌[週刊少年サンデーS増刊]で2012年11月号から連載が開始された、「凄腕のプロファイラーである殉職した刑事の心臓を移植された、気弱な性格の女子高校生が、様々な殺人現場で、心臓の提供者である殉職した刑事に一時的に身体を貸しながら、知り合ったいい加減な性格の不良刑事と共に、様々な事件を解決していく」と言う話の展開の精神同居要素のある推理モノの漫画作品[女子高生刑事 白石ひなた]の第3巻に当たる作品で、この第3巻には、[2013年7月号]から[2013年11月号]に掲載された「ケース9」から「ケース13」とおまけのページが3ページ収録されています。

憑依該当作品としては、個人的に前にこのブログで第1巻と第2巻をご紹介した時にも書きましたが、この作品は、猟奇性の高い殺人事件を扱う、精神同居要素のある推理モノの該当作品になりますので、主人公である女子高校生に殉職した刑事が乗り移るのは、殺人現場での犯人のプロファイルシーンとその事件の犯人を追及するシーンがメインになり、乗り移った男性が女性の身体に戸惑うなどの該当作品的な面白さは全体的に薄く、絵柄と話の展開のギャップ差や2話完結の構成の為に「ケース13」の話が次の第3巻に続く話の展開になっているところなどは、人により作品の評価や好みが分かれる所があるのではないかと思いますが、今回も主人公である女子高校生及びその主人公の女子生の身体に乗り移った殉職した刑事と主人公の相棒となる不良刑事との話の掛け合いは面白く、今回の話では、主人公に乗り移った殉職した刑事の出番が結構多い事も含めて、第1巻と第2巻の話が好みにあって人には、精神同居モノの該当作品らしい人格変化のギャップ差の面白さと推理モノ及びゆるいバディモノの面白さがある話の展開になっていると思いますし、作中の話の展開も、主人公に乗り移った殉職した刑事の殺害に関わっていると思われる、教団の教祖である女性が様々な事件の裏で暗躍し始めている事や主人公に乗り移った殉職した刑事の乗り移りが解除される理由が明確に明かされ、その主人公の女子生徒が男性に恐怖心を持つ理由も少し明かされていたりと、今後の話の展開が気になる部分があるのも良いと思いますので、該当作品的な面白さは今回も薄く、人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが、推理モノの作品が好みに合う人やこのシリーズ作品の話の展開が好みにあった人には、主人公の女子生徒の変化のギャップ差や話の掛け合いが楽しめ、推理モノの作品としては、今回も中々オススメできる良い話の展開になっているのではないかと思います。続きを読む

山田くんと7人の魔女(9) (少年マガジンコミックス)


作品内容
朱雀高校一の問題児・山田は今日も先生に怒られて超不機嫌。そのうえ、優等生の白石うららと一緒に階段から落っこちて、死んだ! と思ったら白石と体が入れ替わっていた!! 相性サイアクな2人が、学校中を駆け回る!! すべてはキスからはじまった!!

唐突に告白してしまった山田。それに対するうららの返事は驚くべきものだった!? うららの返事を聞いた山田は、彼女の記憶を戻すことを決意!! でも、記憶を戻す方法がサッパリわかんねえ!! 山田は、ひとまず小田切の能力を狙う‥‥が!

2013年9月に講談社(少年マガジンコミックス)から発行された、入れ替わり該当作品[山田くんと7人の魔女]の第9巻です。
作品としては、講談社から発行されている、週刊少年漫画雑誌[週刊少年マガジン]の[2012年12号]から連載が開始され、実写ドラマ化もされている、「男女問わずキスした相手と自分の身体又は入れ替わった身体を相手と入れ替える事ができる」該当設定の学園モノの入れ替わり該当作品[山田くんと7人の魔女]の第9巻に当たる作品で、この第9巻には、[週刊少年マガジン:2013年 第33号]から[2013年 第40号]に掲載された、第70話から第76話と巻末には、月刊誌[別冊少年マガジン・2011年11月号]に掲載された読み切り漫画[魔王の教室]やオマケページが収録されています。

入れ替わり該当作品としては、個人的に上の作品内容にも書いていますが、今回の話は、前回の第8巻で7人目の魔女「西園寺 リカ」の「魔女に関する記憶を消す」能力によって、魔女に関係した周りの仲間達の記憶を全て消されてしまい、たった1人になってしまった、主人公の男子生徒「山田 竜」が、自分との出来事の記憶を全て失った、女子生徒「白石 うらら」に当然告白した所から話が始まる第9巻で、話の展開的には、周りの仲間達の記憶を全て消された「山田」と「山田」と同じ魔女ではないが、「魔女とキスすることで、その魔女の能力を完全に奪う」と言う「魔女殺し」の能力を持ち、魔女に関係した周りの生徒たちの記憶を消され、孤立した「玉木 真一」の2人とひょんな事から、「山田」とキスをして、「山田」と「玉木」に関しての記憶を思い出した、「キスすることで相手を虜にする」能力を持つ魔女の1人である女子生徒「小田切 寧々」が、消された記憶を取り戻す術を探していく話の展開になりますので、作中には入れ替わり該当シーンは無く、該当作品としては、人により作品の評価や好みが分かれる所があるかもしれませんが、作中では、記憶を取り戻そうと躍起なる「山田」と記憶を失った「うらら」の関係や記憶を取り戻した事で、とある事を自覚した「寧々」の感情などがしっかり描かれていて、恋愛要素のある学園モノの面白さとこのシリーズ作品らしい面白さが出ている話の展開になっていると思いますので、全員の消された記憶を取り戻す術を見つけた「山田」たちと「山田」たちの行動に脅威を感じ始めた生徒会長たちがどのように行動していくのかなどを含めて、今後の話の展開で期待でき面白く読める話の展開になっていると思います。また巻末に収録された、魔王を名乗る新任の教師とその教師が担当する事になったクラスの小学生立ちの関係が描かれる、読み切り漫画[魔王の教室]は該当作品に関係した話ではありませんが、話の展開は、この著者様の作品らしい学園モノの面白さがある話しの展開になっていて、このシリーズ作品やこの著者様の作品が好みに合う人には、中々面白く離しになっているのではないかと思いますので、今回は、該当作品的な面白さのあるシーンは無く、人により好みが分かれる所がありますが、このシリーズ作品が好みに合う人には、巻末の読み切り漫画と共に面白く読め、今後の話の展開が期待できる良い該当のシリーズ作品ではないかと思います。
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(コミック版)けんぷファー 10(完) (アライブコミックス)

けんぷファー 10 (アライブコミックス)けんぷファー 10 (アライブコミックス) [コミック]
著者:橘由宇
出版:メディアファクトリー

作品内容
いたって普通の男子高生・瀬能ナツルはある日、女戦士“ケンプファー"になっていた! 楓の実家で謎の地下施設を発見したナツルたち。そこで目にしたケンプファーの真実とは…? 究極の選択を迫る楓との最終決戦。そしてラブバトルにも決着が! 最後にナツルが選ぶ女の子は誰なのか!? 大人気、美少女だらけの学園ラブコメアクション、堂々完結!!

2013年7月にメディアファクトリー(MFコミックス アライブシリーズ)から発行された、性転換(変身)該当作品[けんぷファー]のコミック版としての最終巻となる第10巻です。

作品としては、出版社[メディアファクトリー]から毎月発行されている、月刊誌[コミック・アライブ]にて掲載されていた、性転換(変身)該当のライトノベル作品[けんぷファー(メディアファクトリー・MF文庫J:全12巻)]を原作としたコミック版の最終巻:第10巻に当たる作品で、この第10巻には、原作小説の第11巻と最終巻;第12巻が元となる、[コミック・アライブ 2013年3月号]から[2013年4月号]、[2013年6月号]から[2013年8月号]に掲載された、第52話から最終話・第56話までが収録されています。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は、前にこのブログでもご紹介した、性転換(変身)該当のライトノベル作品[けんぷファー(メディアファクトリー・MF文庫J:全12巻)]を原作としたコミック版の最終巻:第10巻に当たる作品になりますので、元となる原作小説の第11巻と最終巻:第12巻と同じく、該当作品的な面白さは薄い、シリアスな話の展開になり、原作小説とほぼ同じ話の展開でありながら該当キャラが選ぶヒロインの女性キャラが違う話の展開、アッサリとした終わり方、絵柄などに人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが、話の展開は、上で書いたように原作小説とは該当キャラが選ぶヒロインの女性キャラが違う話の展開になっていますので、原作小説を読んだことがある人でも、話の展開や終わり方が好みに合えば、中々面白く読める最終話になっていると思います。また全巻を通しても、基本的な話の展開は原作小説とほぼ同じ話の展開になっていますが、作中にはコミック版らしい書き下ろしのコミカルな短編漫画が収録されていたりと、作中に登場するキャラクターの表情や話の掛け合いなどを含めて、原作小説をもとにしたコミカライズ作品らしい、原作小説とは一味違う面白さと原作小説と同じ、該当作品らしい面白さがある話が収録されていて、第9巻や最終巻・第10巻では、原作小説とは少し違う話の展開や終わり方になっている事も踏まえて、原作小説やこの作品のアニメ版を見た人には、好みが合えば、最後まで中々面白く読める該当のシリーズ作品だと思いますので、長期にわたり連載された作品と言う事で、第1巻から絵柄が大幅に変わっている点や後半の話の展開が原作小説とは少し違う話の展開になり、人により違和感を感じる所があるなど、話の後半の各巻には、特に人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが、この作品の原作小説が好みにあった人やこの該当のシリーズ作品が好みに合う人には、コミカライズ作品らしい、原作小説とは一味違う面白さがあって、話の展開などが好みが合えば、最後まで中々面白く読める良い該当のシリーズ作品だったのではないかと思います。続きを読む
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