作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

性転換作品[一般マンガ]

BLAZBLUE-ブレイブルー- リミックスハート 2 (ドラゴンコミックスエイジ)

BLAZBLUE-ブレイブルー- リミックスハート 2 (ドラゴンコミックスエイジ す 4-1-2)
原作:赤尾 でこ 作画:スメラギ 原案・監修:森利道(アークシステムワークス)
出版:富士見書房

作品内容
魔道書の暴走事故により「女性の身体」になってしまったマイ。身分を隠し女性として士官学校に通いつつ「蒼の魔道書」を探すことになるのだが…。大好評BLAZBLUEスピンオフコミック、待望の第二巻発売!

2013年9月に富士見書房(ドラゴンコミックスエイジ)から発行された、性転換(変身)該当作品[BLAZBLUE-ブレイブルー- リミックスハート]の第2巻です。
作品としては、出版社[富士見書房]から電子書籍として毎月配信されている、デジタルコミックの月刊誌[エイジプレミアム:2012年6月号]から連載が開始された、ゲーム会社[アークシステムワークス]製作の2D対戦型格闘ゲーム[BLAZBLUE]に登場するキャラクターたちの士官学校時代を描く、コミックオリジナルのキャラクターである、性転換(変身)該当キャラ「マイ・ナツメ(マイ・ハヅキ)」を主人公にした、コミックオリジナルの話の展開になっている、基本1話完結型の該当作品[BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート]の第2巻に当たる作品で、この第2巻には、デジタルコミック誌[エイジプレミアム:2013年3月号]から[2013年7月号]までに掲載された、第7話から第12話が収録された作品になります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は前にこのブログでもご紹介した、コミックオリジナルのキャラクターである性転換(変身)該当キャラ「マイ・ナツメ(マイ・ハヅキ)」を主人公に、2D対戦型格闘ゲーム[BLAZBLUE]に登場するキャラクターたちの士官学校時代を描いた、基本1話完結型の該当作品[BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート]の第2巻に当たる作品で、今回も作中では、原作の世界観に関わる設定や名称などの説明はあまりされておらず、該当作品としても、女の子の身体になった該当キャラの戸惑いなどの該当作品的な描写が殆んどありませんので、今回も人により該当作品としての評価や好みが分かれる所がある作品だと思いますが、作品としては水着回など、今回もサービスシーンは多く、お色気要素もあるドタバタ系の学園モノの作品らしい面白さがしっかり出ている内容になっていると思いますし、収録された話には、該当キャラの過去のトラウマが描かれた話や該当キャラが記憶を失う話なども収録され、該当キャラの心理描写がしっかり描かれた話が好みに合う人には、中々面白く読める話なども収録されていると思います。また後半に収録された、第10話及び第11話では、原作作品の主人公が登場する所も、贋作作品が好みに合う人には中々面白く、該当作品としても上で書いたように、該当作品的な面白さは薄い所がありますが、記憶を失った該当キャラが仲間の女性キャラたちと着替えをする事を嫌がるシーン(まあ、周りの友人達からは、該当キャラが記憶を失い自分を男性だと思い込んでいると思われいますが)や自分の事が原因で口論になった友人たちが、何故かお茶会をしながら口論し続ける姿に該当キャラが戸惑うシーンなど、中々面白いシーンもあって、特にネタバレになりますが、第11話での該当キャラの行動の結果、第12話で、該当キャラの特殊な能力である、口に入れた物の思いさえも感じ取ってしまう「超味覚」が新たな能力を得てしまう話の展開も中々面白いと思いますので、今回も全体的に該当作品としての面白さは薄い所がある作品ではないかと思いますが、話が動き出した事で各話の話のつながりが強くなり、第1巻よりは無しの展開は面白くなっていて、学園を舞台としたドタバタ系の該当作品が好みに合い、第1巻の話の展開が好みにあった人や自分と同じように該当作品を収集している人などには、2D対戦型格闘ゲームを原作とした、オリジナルコミック作品の主人公が該当キャラである事などを含めて、話の展開などが好みが合えば、今回も中々面白く読める良い作品ではないかと思います。

電子書籍版も配信されています。

続きを読む

放課後よりみち委員会 (3) (バーズコミックス デラックス)

放課後よりみち委員会 (3) (バーズコミックス デラックス)放課後よりみち委員会 (3) (バーズコミックス デラックス) [コミック]
著者:桑田 乃梨子
出版:幻冬舎
(2013-05-24)
作品内容
女子高生に変化する男子高校生・光里と男に変化する女子高校生・陽菜はすれ違い街道驀進中! ?桑田流学園コメディ第3巻! !

2013年5月に幻冬舎(バーズコミックス デラックス)から発行された、性転換(変身、男性化)該当作品[放課後よりみち委員会]の第3巻です。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、書籍及び文庫の発行している、出版社「幻冬舎」の漫画作品部門を担当している子会社[幻冬舎コミックス]から、毎月30日に発行されている、月刊誌[月刊コミックバーズ]の[2011年8月号]から連載が開始された、「ある日、入学したばかりの自分の通う高校で校内探検をしていた、主人公の男子生徒が、自分の通う高校の扉に繋がっている、入った人物の姿が変わってしまう異世界に偶然入ってしまった事がきっかけで、自分の身体がセーラー服を着た女の子の身体になってしまった上にその異世界で、名前にちなんだ動物の姿になっている、この高校の先輩たちと出会った事で、放課後、動物の姿になる先輩達と一緒に女の子の身体になって異世界を散策する事になってしまう」と言う、日常的に異世界を行き来するタイプの基本1話完結型でコメディタッチで描かれた学園モノの性転換(変身)該当作品[放課後よりみち委員会]の第3巻に当たる作品で、この第3巻には、[月刊コミックバーズ:2012年10月号]から[2013年4月号]までに掲載された、その15(第15話)からその21(第21話)までと巻末おまけまんが4ページ収録されています。

性転換該当作品としては、個人的に今回も前にこのブログでご紹介した第1巻や第2巻と同じく、絵柄や話の展開などを含めて該当作品としての面白さは薄く、人により該当作品としての評価や好みが分かれる所がある作品ではないかと思いますが、今回、収録されたその15(第15話)からその21(第21話)の各話の展開も、作中に登場するキャラクター達の話の掛け合いは中々面白く、ほのぼのとしたこの作品の雰囲気も良いと思いますし、特に収録されたその15(第15話)からその18(第18話)までは、第2巻で判明した性転換(男性化)該当キャラ「羽崎 陽菜」が、主人公である該当キャラ「姫野 光里」を含めた「特別捜索委員会」のメンバーに加入するまで、のほのぼのとしたコミカルタッチの話の展開は面白く、その後も「羽崎 陽菜」の加入がきっかけで部活に目的できる所なども話が少しずつ進んでいる印象があって良いと思います。また巻末のおまけまんがも、好みが合う人には短いながら良い話になっていると思いますので、全体的に該当作品としての面白さは薄い印象を受ける該当作品ではありますが、今回もほのぼのとした雰囲気の日常系の該当作品が好みに合う人やこの作品の話の展開及び雰囲気が好みに合う人などには、気軽に読めて、好みが合えば中々オススメできる良い該当作品ではないかと思います。続きを読む

ひとよひとよに乙女ごろ (ヤングキングコミックス)



2014年3月に少年画報社(ヤングキングコミックス)から発行された、性転換(手術)該当作品です。
少し違いますが、該当は「良い上官ではあるものの、軽薄な性格の男性軍人「櫻小路」中尉に連れて来られた、中尉の屋敷で行われる慰安会の雰囲気に馴染めず、屋敷の庭に出た直後、屋敷の2階の部屋から抜け出そうと、足を統べらせ落ちてきた、中尉の妹である、結構お転婆な性格の「櫻小路 日向子」を偶然、受け止めた事がきっかけで、奇妙な出会いを果たした「日向子」の事が忘れられなくなった、女性の事が理解できない堅物の性格で、陸軍に所属する一等兵の帝国軍人である青年「黒崎 和馬」は、中尉を含めた上官たちに呼び出されたある日、人間の能力を高めると言う、軍の強化兵士の実験体になる事をほぼ強制的に命令され、断る術もないまま、その強化兵士の実験体になる事を了承した事がきっかけで、ある段階で被験者の身体が乙女化してしまう所で止まっている未完成の強化兵士を作り出す実験の結果、実験から一ヵ月後目覚めると、自分の身体が長い黒髪を腰まで伸ばした、美しい乙女の身体になってしまっている事に気が付いた上に、元の男性の身体に戻るまでの間、中尉の屋敷である「櫻小路」家に身を寄せる事になってしまった事がきっかけで、元の容姿とはまったく違う強化乙女となった美しい女性の身体で再会を果たした、自分をほぼ同年代の女性軍人として見ている「日向子」のボディーガードとして、元は男性軍人なのに女物の服を着て、「黒崎 和馬」の妹「黒崎 乙女」と名乗り、「日向子」と共に女学校に通う事になってしまい、今まで知らなかった女性の身体で様々な体験をする事になってしまうのだった」です。

作品としては、前にこのブログでご紹介した、2009年7月から少年画報社(TSコミックス)から発行されている、女装・男装・性転換…異性へ変身する物語を集めたアンソロジーコミック作品の季刊誌[チェンジH(2013年11月からは、[トランススイッチ]と言う新タイトルで発行されます)]の2012年12月発行の[チェンジH orange]から連載が開始され、[チェンジH]の休刊にともない月刊誌[月刊ヤングキングアワーズGH]にて引き続き連載され、完結した「一等兵である主人公の男性軍人が、人間の能力を高めると言う、軍の強化兵士の実験体に強制的に選ばれた事で、長い黒髪の女性の身体になってしまう」と言う大正時代的な日本を舞台にした、性転換(手術)該当作品[ひとよひとよに乙女ごろ]の全5話と巻末に本編の後日談などを描いた、おまけ4コマ漫画が収録された作品になります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は、「一等兵である主人公の男性軍人が、人間の能力を高めると言う、軍の強化兵士の実験体に強制的に選ばれた事で、長い黒髪の女性の身体になってしまう」と言う大正時代的な日本を舞台にした、性転換(手術)該当作品[ひとよひとよに乙女ごろ]の全5話と巻末に本編の後日談などを描いた、おまけ4コマ漫画が収録された作品で、話の展開としては、全1巻構成ということもあってか、後半の話の展開は少々駆け足気味な印象を受け、話の展開的に多少消化不良に思える所があるのではないかと思いますので、大正時代的な日本を舞台にした作品と言う事で、この時代を舞台にした作品をあまり読んでことのない人には、多少解かりずらいところもあるのではないかと思いますので、人により少し作品の評価や好みが分かれる所があるのではないかと思いますが、作中には、この著者様の前作にあたる性転換(変身、男性化)該当作品[ヒーローの秘密]のような直接的な性的表現はないものの、大正時代的な日本を舞台にした作品らしい雰囲気と女性の身体になってしまい、女性の身体で様々な体験をして行く戸惑いや男性と女性の性別に揺れる該当キャラの心理描写などがしっかり描かれ、女性の身体になってしまった該当キャラのデザインや該当キャラの作中の表情なども良く、全体的に該当キャラの心理描写がしっかり描かれたコミカルタッチの該当作品の面白さは十分にある話の展開になっていると思いますし、終わり方も話自体は駆け足気味ではあるものの、この作品の雰囲気になった綺麗な終わり方で良く、各話の間のページや巻末の4コマ漫画などで本編の話の経緯などをある程度補填している所も良いと思いますので、多少は話の展開や作中の舞台設定などに人により少し好みが分かれる所がありますが、大正時代的な日本を舞台にした、結構珍しい該当作品と言う事も含め、該当キャラの戸惑いや心理の変化などの心理描写をしっかり描いた、コミカルタッチの該当作品が好みに合う人やこの著者様の該当作品が好みに合う人には、好みが合えば最後まで面白く読めて、中々オススメできる良作の該当作品ではないかと思います。続きを読む

たまたまオトメ 2(完) (ジェッツコミックス)

一般向けの作品ですが、作中には、性的描写及びBL要素のある描写が多数ありますので、ご注意ください。


作品内容
着々と拓ちゃんのオトメ化が進む中、ユリが動く!!果たして2人の運命は…!? 少年少女の中間色ストーリー、最終巻!! 2014年2月刊。


2014年2月に白泉社(ジェッツコミックス)から発行された、性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻です。
作品としては、白泉社から月2回発行されている、青年漫画雑誌[ヤングアニマル]の増刊号として、不定期に発行(現在はほぼ季刊状態で発行されています)されている、青年漫画雑誌[ヤングアニマル増刊あいらんど:2010年5/10号(no.11)]から連載が開始され[2013年11/4号(no.24)]にて完結した、「同じ学校に通う、主人公の女子生徒「ユリ」と男女の中ではなく、女友達のような関係を続けている、中性的な顔立ちで、超がつく程の草食系の性格の男子生徒「山本 拓」が、ある日、妖魔一族の長「アラディア」によって、20年後、救世主の父となる「拓」の精巣に呪を掛け男性機能を失わされてしまった事が原因で、「拓」に好意を持つ「ユリ」の想いとは裏腹に徐々に言動や思考が女の子らしく変化し始めてしまった上に何とか呪を解き、元の身体と性格に戻ってもらおうと奮闘し、遂に「アラディア」と魔女としての契約を結んだ「ユリ」を尻目に、女子制服など女性物の服を着て、女の子として生活を始めてしまい、王子様と思い込んだ、同じクラスの男子生徒「裕二」と男性同士のはずが恋人同士として付き合い始め、遂に思考と同じく、徐々に女の子の身体に変化し始めてしまう」と言う話の展開の性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻に当たり作品で、この第2巻には、[ヤングアニマル増刊あいらんど:2012年5/5号(no.18)]から[ヤングアニマル増刊あいらんど:2013年11/4号(no.24)]までに掲載された、第8話から最終話(第15話)までが収録されています。

性転換該当作品としては、上でも書きましたが、この作品は、前にこのブログでご紹介した、救世主の父となる運命をもっていた事で、妖魔一族の長に男性としての性的機能を失われる呪をかけられてしまい、徐々に女の子らしくなり、身体も変化し始め、遂に男子生徒と恋人同士になってしまう男子生徒とその男子生徒に密かに恋心を抱きその男子生徒の誠心と身体の変化を阻もうと、妖魔一族の長と契約し魔女となってしまった主人公の女子生徒2人を中心に妖魔一族と天使の暗躍などシリアスな要素も盛り込んでいるコミカルタッチの性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻にあたる作品で、作中には、徐々に精神と身体の変化が進み、現在はフタナリの女の子の身体に変化している該当キャラと親友の男子生徒とのBL的な印象を受けるシーンもあると思いますので、第1巻と同じく人により作品の評価や好みが分かれる所があるかもしれませんが、今回も完全に女の子らしい精神に変化し、身体の変化もさらに進み、フタナリの女の子の身体で生理も体験し、遂にとあるきっかけから、完全な女の子の身体に変化してしまう該当キャラの姿や恋人となった親友の男子生徒との態度に女の子として不満を感じている該当キャラの姿、身も心も完全に女の子に変化しつつある該当キャラと親友の男子生徒の恋愛を阻もうと、様々な策を廻らし失敗する、ヒロインである主人公の女子生徒の姿などがしっかり描かれていき、第1巻と同じく女性の身体に変化し始めた該当キャラの身体の変化及び精神の変化を描いた該当作品的な面白さがしっかりある、コミカルタッチの話の展開になっていると思いますし、後半の話の展開も、救世主の父となる運命をもっていた該当キャラの身体を女の子の身体に変えた、妖魔一族とその該当キャラを利用しようとする天使の暗躍も中々しっかり描かれていて、少しネタバレになりますが、話の終わりで該当キャラは元の男子の身体に戻ってしまいますので人により好みが分かれる所があるものの、完全な女の子の身体になった該当キャラの姿なども含めて、該当キャラと主人公の女子生徒が最後に結ばれる話の展開と終わり方になっているのは良いと思いますので、全2巻の短めの該当作品で、作中には人により作品の評価や好みが分かれるシーンなどもあると思いますが、全般にわたり該当キャラの身体及び精神の変化がしっかり描かれ、該当キャラの身体の変化及び精神の変化を描いた、コミカルタッチの該当作品が好みに合う人には、多少クセのある描写があるものの、話の展開はしっかりまとまり、好みが合えば話の最後まで面白く読める、オススメの良い該当作品ではないかと思います。

続きを読む

トランススイッチ 2014 spring (TSコミックス)

一般向けの作品ですが、作中には性的描写が多数ありますので、未成年の方はご注意ください。

トランススイッチ 2014 spring (TSコミックス)
出版:少年画報社



2013年11月に少年画報社(TSコミックス)から発行された、女装・男装・性転換…異性へ変身する物語を集めたアンソロジーコミック作品の季刊誌[チェンジH]のタイトルを変更しリニューアルされた、性転換該当作品をメインとしたアンソロジーコミック作品の季刊誌[トランススイッチ]の第2号です。

作品としては、上でも書きましたが、前にこのブログでもご紹介した、2009年7月から発行が開始された、女装又は男装の異装子や男性又は女性が、異性の身体になってしまう性転換(変身、女体化、男性化、手術、精神転移、部分変化、転生)、精神の入れ替わりなどのアンソロジーコミック作品を収録した季刊誌[チェンジH]のタイトルを変更しリニューアルされた、性転換該当作品をメインのアンソロジーコミック作品集[トランススイッチ]の第2号に当たる季刊誌で、この第2号には、女装、性転換(変身、男性化)該当作品[のぞむのぞみ(著者:長月 みそか)]が計3話収録され、性転換(手術)該当作品[バランスポリシー(著者:吉富昭仁)]が計2話に、性転換(変身)該当作品[えんとらんす!(著者:ポン貴花田)]及び性転換(変身、男性化)該当作品[転生少女(著者:お子様ランチ)]が各1話、読み切り作品として、季刊誌[チェンジH]の最終号となる第9号[チェンジH peach]に掲載された該当作品の続編にあたる、憑依(精神同居)該当作品[リーダー(著者:龍炎 狼牙)]、季刊誌[トランススイッチ]の第1号に掲載された、性転換(変身、精神女性化)該当作品[銀盤トランス・スケーティング]と同じフィギュアスケートを題材にした、入れ替わり該当作品[銀盤トランス・スケーティングDouble (著者:松本 ミトヒ)]、性転換(変身)該当作品[マイセルフ・ガール(著者:岸里 さとし)]の合計10作品が収録されています。

少し違く、多少ネタばれも含みますが、この第2号に収録された、各作品の感想及び該当は、

女装、性転換(変身、男性化)該当作品[のぞむのぞみ](完) 著者:長月 みそか
個人的に作品としては、「女装癖に目覚めてしまったことがきっかけで、ある日、女の子の身体になってしまい、その事を家族や友人に隠し生活する、主人公である少年野球チームに所属する、中性的な顔立ちの男子中学生の女の子になった事への葛藤や日常を細かく描く」該当作品[のぞむのぞみ]の最終話までの第13話から第15話が収録され、今回も各話共に、前回の話で、遂に胸が膨らみ始め、望み通り完全な女の子の身体への変化し始めた自分の身体を何とか隠して学校に通う中、プール開きが迫った学校の水泳の授業をどう乗り切るか悩む日々を送る該当キャラの身体の変化への戸惑いや精神の変化などの心理描写がしっかり描かれた話の展開になっていて、特に該当キャラの身体の変化がさらに進み、生理までも体験する事になってしまう姿と心情が描かれる第13話や自分と同じように男の子の身体になる事を望んでしまった事で、男性器が生えて男の子の身体に変化し始めた実の妹に、女の子になったことを告白し、妹の男性器の性欲処理をする事になる該当キャラの姿を描く第14話は、該当作品らしい面白さが十分にある話の展開で、最終話である第15話も、身体の変化と共に精神の変化が進み、プールの授業対策で、男の子の身体になった妹と互いの立場を度々入れ替えて学校生活を送る該当キャラの精神の変化と姿が描かれ、遂に親友の男子生徒に女の子の身体になってしまった事がバレてしまう、終わり方も該当作品らしい面白さがある綺麗な終わり方で良いと思いますので、該当キャラの身体の変化及び心理の変化を描いた該当作品が好みに合う人には、最後まで面白く読めてオススメできる内容になっていると思います。

性転換(変身)該当作品[えんとらんす!](完) 著者:ポン貴花田
個人的に作品としては、季刊誌[チェンジH]の第1号から連載が続く、ある日、古びた祠に奉られていた神様にお願いした事がきっかけで、朝起きたら、胸が巨乳の可愛い女の子の身体になってしまった、元男子学生「佐久間 円」を主人公にした、コミカルタッチの基本1話完結型の性転換(変身)該当作品[えんとらんす!]の最終話である第17話が収録され、話の展開的には、季刊誌[チェンジH]が休刊に入り、月刊誌[月刊ヤングキング]に掲載された第2巻以降の第16話の話が絡む内容になっているようですので、月刊誌[月刊ヤングキング]に掲載された話を読んでいない人には、人により解かりずらい所があると思いますが、話の展開的には、女の子の身体になった「円」に好意を抱き、完全なストーカーとなった変態男子学生「根津」の何時も通りの扱いや該当キャラが元の身体に戻る事ができたものの、該当キャラの恋人であるヒロインとHすると女の子の身体になってしまうと言う該当作品らしい終わり方、前回の第18話及び第19話と話の関わりが無い所なども含めて、この該当作品らしい面白さと恋愛モノの該当作品らしい面白さがある、正統派の該当作品らしい良い終わり方と話の展開になっていると思います。

入れ替わり該当作品[銀盤トランス・スケーティングDouble] 著者:松本 ミトヒ
個人的に作品としては、前回の季刊誌[トランススイッチ]第1号に掲載された、性転換(変身、精神女性化)該当作品[銀盤トランス・スケーティング]と同じく、フィギュアスケートを題材に、「スピンが綺麗に決まると互いに身体が入れ替わってしまう」と言う子供の頃からペアを組んでいた、男女のフィギュアスケーターを主役にした入れ替わり該当作品で、今回も、恋愛映画の音楽で演技する事になった事がきっかけで、最近演技の息が合わなくなり、遂に相手の女の子の身体に入れ替わった状態から元の身体に戻れなくなった該当キャラの心理描写と身体が入れ替わった状態で目隠しされて、自分の身体になった相手に着替えをさせられるなどの入れ替わり該当作品らしい面白さがあるシーンがしっかりある話の展開になっていて、特に主役である男女のペアフィギュアスケーターの2人が恋愛関係になっていなく、入れ替わり女の子になった身体で、入れ替わり相手の恋人の男性と性行為をしてしまった事がきっかけで、女の子の立場での恋愛関係を理解する話の展開は面白いと思いますので、前回と同じく今回も一般向けの該当作品やこの季刊誌に掲載された各該当作品が好みにあっと人には、十分面白く読める話の展開になっていると思います。

性転換(変身)該当作品[マイセルフ・ガール] 著者:岸里 さとし
個人的に作品としては、前回の第1号に収録された、この著者様の性転換(変身)該当作品[突発性男女]と同じく、全体的に成人向けの該当作品的な話の展開になっていると思いますので、該当キャラの精神的な変化や戸惑いを描いた該当作品を好む人には、好みが分かれる所がある該当作品ではないかと思いますが、話の展開的には、女性に金と時間を掛ける事を嫌がり、妹の持っていた露出度の高いビッチな衣装(実は魔法少女である妹の魔法衣装)を着て女装し、その姿で自慰行為をした該当キャラが、突然可愛い巨乳の女の子の身体になってしまう、コメディタッチの該当キャラが女の子の身体になる経緯やその後の、女の子の身体になった該当キャラが、その女の子の身体を好き勝手に使い自慰行為をい、童貞の友人に電話をして、妹と偽りテレホンセックスをする話の展開などは、女の子になった身体で好き勝手に行動する該当キャラの心理描写がしっかり描かれていることも含めて、女の子になった身体で好き勝手に行動する成人向けの該当作品が好みに合う人には、好みが合えば面白く読める話の展開になっていると思います。

憑依(精神同居)該当作品[リーダー] 著者:龍炎 狼牙
個人的に作品としては、季刊誌[チェンジH]の最終号となる第9号[チェンジH peach]に掲載された「音楽と本が趣味と言える程度のいたって普通の主人公の女子生徒は、中学の頃から、原因はわからないが、自分の身体を夜突然、見知らぬ男性に自分の身体の主導権を乗っ取られ(因みに、身体を乗っ取った相手の名前がわかれば追い出すことは可能)自分の身体を好き勝手に使われる代わりに、自分の身体を乗っ取った相手の男性の記憶を読み取る能力を得てしまったのだった」と言う該当設定の憑依(精神同居)該当作品[リーダー]の続編に当たる作品で、今回の話は、精神同居系の該当作品的な面白さはないものの、自分の所属する柔道部で練習中に、突然満員電車に乗っている、自分と同じ学校の女子生徒の身体になってしまった、柔道部所属の男子生徒である該当キャラの突然女の子の身体に、なってしまった事への戸惑いがしっかり描かれた話の展開になっていますので、女の子の身体になってしまった該当キャラの戸惑いを描いた該当作品が好みに合う人には、面白く読める良作の該当作品ではないかと思います。

性転換(手術)該当作品[バランスポリシー](完) 著者:吉富昭仁
個人的に作品としては、「少子化にともない女児の出生率が極端に低下した事をきっかけに、他の先進国と同様に10年前から始まった、適性のある男性を女性の身体に変えて、出産率を上げようとする「男女均衡政策」の適合者であった為に女の子の身体に変えられた少年達の1人が、1年後の夏休み女の子になった身体で、親友の住む田舎に帰ってくる」と言う設定の該当キャラと親友の少年2人の夏休みの日常生活をメインに描いている該当作品の女の子の身体になり、遂に生理を向えた該当キャラと親友の少年との別れを描く第13話と、15年後の大人になった親友の少年と子供を生む期間を長くする為に肉体の老化を抑えられ、未だ昔と同じ容姿の該当キャラと再会する話が描かれる最終話である第14話が収録され、特に最終話である第14話は、女の子の身体になってから疎遠となった該当キャラの父親のその後や該当キャラが好意を抱いていた年上の女の子の今まで知らなかった事実が語られるなど、結構重い話になっている部分があると思いますが、第13話及び第14話と共に該当キャラ及び作中に登場するキャラクターの心理の変化及び人間関係の変化を描く、この該当作品特有の透明性のある独特な雰囲気がしっかりある話の展開になっていて、第14話では、この作品の第5話と第6話に登場した該当キャラと同じように、女の子の身体になったもう1人の該当キャラが登場する所やこの作品らしい綺麗な終わり方などは非常に良いと思いますので、明るい話の展開が好みに合う人には、人により好みが分かれる所がありますが、この作品の話の展開が好みに合う人や該当キャラたちの心理描写がしっかり描かれた該当作品が好みに合う人には、面白く読める内容の良作の該当作品ではないかと思います。

性転換(変身、男性化)該当作品[転生少女] 著者:お子様ランチ
個人的に作品としては、「昆虫や両生類、爬虫類など繭や脱皮などの変態し生体となる様々な生物と同じく、第二次成長を迎えると繭や脱皮などをして、大人へと成長、変態する「メタモルフォーゼ」と言う期間がある人々が住む世界を舞台に、その大人へ成長する「メタモルフォーゼ」を向えた少年たちの中にごくまれに、性別を飛び越え少年から少女の身体に変態する人々を描いていく」と言う、1話完結型のオムニバス形式の該当作品[転生少女]の第4話に当たる作品で、今回の話は、夏休みの最後に田舎にやって来た少年とその少年が憧れる、「メタモルフォーゼ」によって男の子になってしまう、男勝りの女の子の関係を描いた話の展開になっていて、主人公の少年が女の子の身体になってしまうのは、話の最後で、男の子の身体になってしまった男勝りの女の子がアッサリ体の変化を受け入れている所などは、異性の身体になってしまった該当キャラたちの心理描写を描いた該当作品が好みに合う人には、少し好みが分かれる所があると思いますが、異性の身体への変化を通して関係を変化させていく思春期の少年少女の変化を描いたこの該当作品の面白さと良さはしっかりある話になっていると思いますので、人により該当作品的な面白さには好みが分かれる所はあるかもしれませんが、この該当作品の話の展開が好みに合う人には、全体的に面白く読めて、綺麗な終わり方になっている良い該当作品ではないかと思います。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、前にこのブログでご紹介した、該当のアンソロジーコミック作品を収録した季刊誌[チェンジH]のタイトルを変更しリニューアルされた、性転換該当作品をメインのアンソロジーコミック作品集[トランススイッチ]の第2号に当たる季刊誌で、今回も収録された各作品の話の展開や終わり方などに、人により好みが分かれる所があると思いますが、今回収録された話で完結する、各連載作品の話の展開は、全体的に各連載作品らしい面白さと該当作品らしい面白さがしっかりある話の展開と終わり方になっていて、各連載作品と共に最後まで面白く読める話の内容になっていると思いますし、収録された読み切り作品3作品も、成人向けの該当作品的な要素の強い性転換(変身)該当作品[マイセルフ・ガール]は、人により評価が分かれる所があるかもしれませんが、今回も読みきりの各3作品共に異性の身体になった該当キャラの心理描写がしっかり描かれ、一般向け及び成人向けの該当作品の面白さは十分にある話の展開になっていると思いますので、各連載作品が完結し、巻末に次回予告がないなど、この季刊誌の今後どのようになるか先行きが不安な部分があると思いますが、今回も性転換モノの該当作品が好みに合う人や各連載作品の話の展開が好みにあった人には、次の第3号が発行されれば中々期待でき、今回も面白く読める作品が多く、オススメできる良作の季刊誌ではないかと思います。

続きを読む
記事検索
性転換該当作品
プロフィール

k1024ts

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード