成人向けの作品ですのでご注意ください。
穢淫
穢淫

作品内容
覚悟を決め、優は教会の扉を開けて中に踏み込んだ。彼の背後で音もなく見えない物体が扉を塞ぎ、優に気づかれることなく扉そのものに擬態する。
 礼拝堂の奥。不遜にも祭壇の上で、彼女は艶かしく足を組んで座っていた。 
「あらあら、これは珍しいお客さんだこと」
 肉感的な唇から艶を含んだ良く通る綺麗なアルトが流れる。一見すれば容姿端麗な妙齢の美女。けれども人間では有り得ない蝙蝠の皮膜をその背に寛げ、細かい毛に覆われた尻尾を一糸纏わぬ体の後ろから大胆に覗かせている。黒く濡れた胴をうねらせて、龍頭形をした先端が鎌首をもたげながらユラユラと揺らめいていた。

――本文より一部抜粋――

 完全書き下ろしの新作です。人によって好みが別れると思うので、好きな方だけどうぞ。

主に男性及び成人向けのノベル作品を制作されている、サークル[ゆめうつつ]様の女体化、性転換(変身)該当作品です。
少し違うかも知れませんが、該当は「魔物が最も弱くなる新月の夜、標的の女淫魔「ロゼッタ」を浄化する為、「退魔銀の聖剣」を携え、女淫魔「ロゼッタ」の住む町外れの古びた教会に踏み込んだ、自分の女性的な容姿にコンプレックスを持つ、聖十字教会のエクソシストである小柄な男性神父「弓削 優(ゆげ まさる)」は、対峙した一見すれば容姿端麗な妙齢の美女に見える女淫魔の妖艶な姿に欲情することなく(実は、自身の使う心眼によって、女員モノ姿を化け物の姿に見えるように変えている)、自分を侮る「ロゼッタ」に熾烈な攻撃を加え、一進一退の攻防を繰り広げていくが、「ロゼッタ」と対峙した直後、一瞬とは言え「ロゼッタ」と眼を合わせてしまったことが原因で、自分の身体と無意識を「ロゼッタ」の魔眼の支配下に置かれてしまい、抵抗することもできないまま、自分を虜にし、伴侶にしようとする「ロゼッタ」によって、触覚以外の自分の身体の五感を一時的に消失されてしまい、女性に抱かれる今まで知らなかった快感を与えられながら「童貞を奪われ、全身の水分を精液として搾り取られ、命の危険に陥ってしまった上に汚された事によって、心眼を破られ、本来の妖艶な美女の姿に戻った「ロゼッタ」を生き残って浄化する為、「ロゼッタ」が差し出した「ロゼッタ」の悪魔の尻尾から染み出る淫液を啜り呑んでしまった事で、男性としての最後の射精をし、意識を失う中、男性器が小さくなり陰核と化し、胸も女性のように大きく膨らみ、男性でも女性でもない不完全な身体に変えられてしまうのだった。そして、自分に屈辱を味合わせる「ロゼッタ」を生き残って浄化する為、「ロゼッタ」の悪魔の尻尾から染み出る淫液を自ら意思で、啜り呑んでしまい、男性でも女性でもない不完全な身体に変えられてしまった「優」は、勝てば自分の身体を元の男性の身体に戻すと言う「ロゼッタ」の賭けを受けた事がきっかけで、女性器がないだけでほぼ女の子の身体になっている自分の身体を「ロゼッタ」の操る触手で拘束され、逃げる事もできない状況の中、「ロゼッタ」に好き勝手にほぼ女の子になった自分の身体を責められ、今まで知るよしも無かった凄まじい快感を味合わされた上に、賭けの時間になり自分に一切手を出さず誘惑していく「ロゼッタ」の様々な誘惑に理性を失いながらも、何とか意識を保ち、「ロゼッタ」との賭けに勝利するものの、元の男性の身体に戻る為の精液を自分に注ぎ込む為、自分から取り込んだ男性器を生やした「ロゼッタ」の姿に恐怖を覚えてしまった事がきっかけで、虜になっていた「ロゼッタ」の尻尾から染み出る淫液を、再び自らの意思で啜り呑んでしまい、自分の身体が完全に女の子の身体に変わり、精神も今までとは違う変化が生じ、その変化に戸惑う中、自分を男性の身体に戻る約束を果たそうとする、男性器を生やした「ロゼッタ」に、完全に女の子になった身体の処女を奪われ、完全な女の子の身体での凄まじい快感を味合わされ、身も心も女の子の身体の快感に完全に呑まれ、「ロゼッタ」を心底敬愛し「お姉様」と呼ぶ「淫女 優(ミダラメ ユウ)」と名付けられた女の子に墜ちていくのであった」です。

オリジナルの女体化、性転換(変身)該当のノベル作品で、枚数は表紙などを含めて、46ページになります。
作品としては、「古びた教会に住む女淫魔を討伐しようとやって来た、女性的な容姿にコンプレックスを持つ、エクソシストの男性神父が、なす術も無く女淫魔に敗北し、聖職者である自身の童貞を奪われ、身体をほぼ女の子の身体に変化させられてしまった事がきっかけで、自分の身体を完全な女の子の身体に変えられ、身も心も女淫魔の虜になり墜ちていく」と言う、快楽墜ち及び悪墜ち系の話の展開の3人称で話が進む、全5章構成(第一章~第四章、最終章)の該当のノベル作品で、作中の性行為描写には、女淫魔を討伐しにやって来たものの、なす術も無く女淫魔に敗北してしまった、男性の身体の該当キャラが、女淫魔に犯され、精液を搾り取られる性行為描写や女性器が無い以外はほぼ女の子の身体に変えられた該当キャラが、触手に拘束され、女淫魔に身体を責められる描写、完全に女の子の身体に変えられてしまった該当キャラが、男性器を生やした女淫魔に犯される又は、自ら男性器を咥え、抱かれるなどの、女性キャラ上位、該当キャラ受けの性行為描写がメインの作品になりますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は、「古びた教会に住む女淫魔を討伐しようとやって来た、女性的な容姿にコンプレックスを持つ、エクソシストの男性神父が、なす術も無く女淫魔に敗北し、聖職者である自身の童貞を奪われ、身体をほぼ女の子の身体に変化させられてしまった事がきっかけで、自分の身体を完全な女の子の身体に変えられ、身も心も女淫魔の虜になり墜ちていく」と言う話の展開の3人称で話が進む、快楽墜ち及び悪墜ち系の話の展開の該当のノベル作品で、作中の性行為描写や話の展開、終わり方などには、多少人により好みが分かれる所があると思いますが、作中では、女淫魔に敗北し、自分の身体をほぼ女の子の身体に変えられ、徐々にその女淫魔の虜になっていく該当キャラの身体の変化や精神の変化、異性の身体の快感に呑まれていく姿などがしっかり描かれ、該当キャラの虜にしようと様々な策を廻らせ、該当キャラを墜としていく女淫魔側の心理描写も中々しっかり描かれているのも良く、特に中盤で、元の身体に戻す事を条件にした女淫魔との賭けに勝利するものの、元の身体に戻す為と言う理由で完全に女の子の身体に変えられた該当キャラが、今まで蓄積し、目覚めていた快感と共に男性器を生やした女淫魔に犯され、身も心も完全に墜される話の展開もになっているのも、完全に女の子の身体に変えられたことで、相手に対しての感情が変化していることが描かれている所も含め、全体的に該当キャラの身体の変化や精神の変化をしっかり描いた、快楽墜ち及び悪墜ち系の該当作品らしい面白さがある話の展開になっているのではないかと思います。また完全に身も心も完全に女淫魔の虜になった該当キャラの変化のギャップ差も、快楽墜ち悪墜ち系の該当作品らしい面白さがあって、終わり方も、少しネタバレになりますが、女淫魔の虜になった該当キャラが女淫魔の目的のために、元の男性の身体に戻されてしまう終わり方は該当作品的には、人により好みが分かれる所があるものの、全体的に悪墜ち系の作品らしい終わり方になっていて、悪墜ち系の作品が好みに合う人には、中々良い終わり方になっているのではないかと思いますので、全体的に人により、多少作品の評価や好みが分かれる所がある該当作品ではないかと思いますが、快楽墜ち及び悪墜ち系の該当作品らしい面白さはしっかりあって、快楽墜ち及び悪墜ち系の該当作品が好みに合う人には、好みに合えば面白く読め、価格も安く購入しやすい、オススメの良い該当作品ではないかと思います。

DMM.comでも発売されました。
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穢淫
このブログでご紹介した、サークル様の他の該当作品には、下のサークル名から行けます。
サークル[ゆめうつつ]