一般向けの作品ですが、作中には、性的描写及びBL要素のある描写が多数ありますので、ご注意ください。


作品内容
着々と拓ちゃんのオトメ化が進む中、ユリが動く!!果たして2人の運命は…!? 少年少女の中間色ストーリー、最終巻!! 2014年2月刊。


2014年2月に白泉社(ジェッツコミックス)から発行された、性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻です。
作品としては、白泉社から月2回発行されている、青年漫画雑誌[ヤングアニマル]の増刊号として、不定期に発行(現在はほぼ季刊状態で発行されています)されている、青年漫画雑誌[ヤングアニマル増刊あいらんど:2010年5/10号(no.11)]から連載が開始され[2013年11/4号(no.24)]にて完結した、「同じ学校に通う、主人公の女子生徒「ユリ」と男女の中ではなく、女友達のような関係を続けている、中性的な顔立ちで、超がつく程の草食系の性格の男子生徒「山本 拓」が、ある日、妖魔一族の長「アラディア」によって、20年後、救世主の父となる「拓」の精巣に呪を掛け男性機能を失わされてしまった事が原因で、「拓」に好意を持つ「ユリ」の想いとは裏腹に徐々に言動や思考が女の子らしく変化し始めてしまった上に何とか呪を解き、元の身体と性格に戻ってもらおうと奮闘し、遂に「アラディア」と魔女としての契約を結んだ「ユリ」を尻目に、女子制服など女性物の服を着て、女の子として生活を始めてしまい、王子様と思い込んだ、同じクラスの男子生徒「裕二」と男性同士のはずが恋人同士として付き合い始め、遂に思考と同じく、徐々に女の子の身体に変化し始めてしまう」と言う話の展開の性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻に当たり作品で、この第2巻には、[ヤングアニマル増刊あいらんど:2012年5/5号(no.18)]から[ヤングアニマル増刊あいらんど:2013年11/4号(no.24)]までに掲載された、第8話から最終話(第15話)までが収録されています。

性転換該当作品としては、上でも書きましたが、この作品は、前にこのブログでご紹介した、救世主の父となる運命をもっていた事で、妖魔一族の長に男性としての性的機能を失われる呪をかけられてしまい、徐々に女の子らしくなり、身体も変化し始め、遂に男子生徒と恋人同士になってしまう男子生徒とその男子生徒に密かに恋心を抱きその男子生徒の誠心と身体の変化を阻もうと、妖魔一族の長と契約し魔女となってしまった主人公の女子生徒2人を中心に妖魔一族と天使の暗躍などシリアスな要素も盛り込んでいるコミカルタッチの性転換(変身、精神女性化)、女体化(フタナリ女体化)、女装該当作品[たまたまオトメ ]の最終巻・第2巻にあたる作品で、作中には、徐々に精神と身体の変化が進み、現在はフタナリの女の子の身体に変化している該当キャラと親友の男子生徒とのBL的な印象を受けるシーンもあると思いますので、第1巻と同じく人により作品の評価や好みが分かれる所があるかもしれませんが、今回も完全に女の子らしい精神に変化し、身体の変化もさらに進み、フタナリの女の子の身体で生理も体験し、遂にとあるきっかけから、完全な女の子の身体に変化してしまう該当キャラの姿や恋人となった親友の男子生徒との態度に女の子として不満を感じている該当キャラの姿、身も心も完全に女の子に変化しつつある該当キャラと親友の男子生徒の恋愛を阻もうと、様々な策を廻らし失敗する、ヒロインである主人公の女子生徒の姿などがしっかり描かれていき、第1巻と同じく女性の身体に変化し始めた該当キャラの身体の変化及び精神の変化を描いた該当作品的な面白さがしっかりある、コミカルタッチの話の展開になっていると思いますし、後半の話の展開も、救世主の父となる運命をもっていた該当キャラの身体を女の子の身体に変えた、妖魔一族とその該当キャラを利用しようとする天使の暗躍も中々しっかり描かれていて、少しネタバレになりますが、話の終わりで該当キャラは元の男子の身体に戻ってしまいますので人により好みが分かれる所があるものの、完全な女の子の身体になった該当キャラの姿なども含めて、該当キャラと主人公の女子生徒が最後に結ばれる話の展開と終わり方になっているのは良いと思いますので、全2巻の短めの該当作品で、作中には人により作品の評価や好みが分かれるシーンなどもあると思いますが、全般にわたり該当キャラの身体及び精神の変化がしっかり描かれ、該当キャラの身体の変化及び精神の変化を描いた、コミカルタッチの該当作品が好みに合う人には、多少クセのある描写があるものの、話の展開はしっかりまとまり、好みが合えば話の最後まで面白く読める、オススメの良い該当作品ではないかと思います。

このブログでご紹介した、第1巻です。このブログでの紹介文にはタイトルからいけます。
たまたまオトメ 1 (ジェッツコミックス)
出版:白泉社
(2012-06-29)