オリジナル及び二次創作の同人誌作品(ノベル作品)を制作されている、サークル[Peak to Peak]様の性転換(変身)該当作品です。
成人向けの作品ですのでご注意ください。
これは夢ではなくって
これは夢ではなくって

作品内容
俺、長野優と柴田有二は小さい頃からの幼なじみで、お互い「ヤリたい」女子の好みの話も出来るくらいの腐れ縁の仲、というだけのはずだったのが、
「俺さ、好きになっちゃったんだよ、優の事が」
とか言い出して、あげく
「でも男を好きになるなんてのは普通じゃない。だったら薬で性転換させちゃえばいいんじゃないか、って」
なんて言い出したからさぁ大変。
ていうか、もう俺、女の体になっちゃってるんですけど……!

サークル「Peak to Peak」のオリジナル小説第三弾。ただの親友だと思っていた有二くんに一服盛られて、時間限定で女の子になってしまった優くんが、あれやこれやエッチな事をされるお話です。

オリジナルの性転換(変身、年齢退行、精神女性化)該当の同人誌作品(ノベル作品)で、枚数は挿絵3枚や表紙などを含めて、74ページになります。
上の作品内容にも該当は書かれていますので解かると思いますし、少し違うかもしれませんが、該当は「ある日の週末、腐れ縁の幼馴染である男子生徒「柴田 有二」に誘われ、「有二」の家に泊まりに出かけ、「有二」とゲームしながら酒を飲み、眠りに付いたものの、目覚めると自分の身体が拘束され、何故か自分の身体が、自分好みの容姿でスタイルの良い可愛い女の子の身体になっている事に気が付いた上に目の前にいる、「有二」から男性同士なのに告白され、さらに男性に好意を抱くのはおかしいからと、「薬を飲んだ男性を一時的に(12時間)女性の身体に変える薬」を酒に混ぜて、自分の身体を女の子の身体に変えたことを知らされてしまった、いたって普通の男子生徒「長野 優」は、「有二」から男性同士なのに告白された事や女の子になった自分の身体に戸惑う中、女の子になった自分の身体の巨乳の胸をもみ始め、好き勝手に自分の身体を責める「有二」の行動に逆らえないまま、徐々に女性の身体の快感を感じ始め、女の子の身体になった為か言葉遣いが、女の子っぽい言葉遣いに変化しているのを自覚しながら、そのまま「有二」に責められ、初めての女の子の身体での絶頂を味わい、意識を失ってしまうのだった。そして、女の子になった身体を責められ絶頂を味わった後、意識を取り戻し「有二」に抱かれ、女の子の身体で男性に抱かれる快感も味わい、「有二」共に眠り、目覚めると薬ががきれて元の男性の身体に戻ったものの、その後も2週間に1回のペースで週末「有二」に誘われ、「有二」の家で、一時的に薬で女の子の身体になって、「有二」に抱かれる日々を送る「優」は、ある週末、「半日の間、女の子の身体になる薬」を混ぜた酒を間違って「有二」が飲んでしまった事がきっかけで、女の子の身体になった自分より幼い女の子になった「有二(因みに言葉遣いも意識して女の子の言葉遣いに変えている)」と性行為をしたりする奇妙な関係を続けていく中、何時の間にか自分自身も「有二」に好意を抱き始めていることに気がついていくのであった」です。

作品としては、「腐れ縁の親友の男子生徒に誘われ、親友の家に泊まりにいったある日、親友によって、「半日の間、女性の身体になる薬」を酒に混ぜられ飲まされ、目覚めると自分の身体が、一時的に可愛い女の子の身体になってしまった上に、その直後親友の男子生徒に告白され、男性同士の恋愛がおかしいからと女の子の身体に変えられた理由も教えられた、主人公の男子生徒が、女の子の身体で親友に抱かれ女の子の身体の快感を味わってしまった事がきっかけで、その後も、一時的に女の子の身体になった身体で親友に抱かれる奇妙な関係を続けて、自分自身も親友の男子生徒に好意を持ち始めている事を自覚していく」と言う、該当キャラの一人称で話が進む、女の子の身体になった該当キャラとその親友の恋愛を描いた該当作品で、作中の性行為描写には、「半日の間、女性の身体になる薬」を酒に混ぜてのみ、女の子の身体になった主人公の該当キャラ又は幼い女の子の身体になった親友の男子生徒が、男性の身体の親友の男子生徒又は主人公の該当キャラと性行為をする、甘めの性行為描写がメインになりますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は、「半日の間、女性の身体になる薬」を飲んで、一時的に女の子の身体になってしまう可逆設定の該当キャラが、元の男性の身体の該当キャラに好意を抱き、「半日の間、女性の身体になる薬」を該当キャラに飲まし、女の子の身体に変えた親友の男子生徒に2週に1回女の子の身体になって抱かれる奇妙な関係を恋愛関係を描いた該当作品になりますので、可逆設定の該当作品である事なども含めて、人によりBL要素が強い印象を受ける所があり、作品の評価や好みが分かれる所があるのではないかと思いますが、作中に収録された挿絵の絵柄は良く、話の展開も、該当キャラの一人称で話が進み、作中には、女の子の身体を親友に責められて行くうちに該当キャラの言葉遣いが女の子の身体に変化していく描写や話の中盤で、間違って「半日の間、女性の身体になる薬」を飲んでしまった親友の男子生徒が幼い女の子の身体になってしまい、男性の身体の該当キャラと性行為をする話の展開などがあって、女の子の身体になった該当キャラと親友の男子生徒との恋愛を描いた甘めの該当作品らしい面白さのツボがしっかり抑えられた話の展開になっていると思いますし、少しネタバレになりますが、後半の話の展開も半日過ぎても元の男性の身体に戻れなくなってしまった、女の子の身体になったものの該当キャラが、親友の男子生徒が責任を取って結婚するといった事がきっかけで、自分の気持ちに気がつき、一人称の言葉遣いも女の子の言葉遣いに変化する所なども該当キャラと親友の男子生徒との恋愛を描いた該当作品らしい面白さがある話の展開になっていると思いますので、最終的には元の男性の身体に戻り、親友の男子生徒と奇妙な関係を続けていく終わり方などには、人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが、女の子の身体になった該当キャラと親友の男子生徒との恋愛を描いた甘めの成人向けの該当作品が好みに合う人には、該当作品の面白さのツボがしっかり押さえられ、好みが合えば話の最後まで面白く読めて、オススメできる良作の該当作品ではないかと思います。