成人向けの作品ですのでご注意ください。


2014年1月に出版社[一水社(いずみコミックス)]から発行された、男性の身体がある日突然、女性の身体になるコンセプトで描かれた、書き下ろし及び読み切りの該当作品を収録したアンソロジーコミック作品集[にょたいか!パラダイス]の第5弾です。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、男性の身体がある日突然、女性の身体になるコンセプトで描かれた、書き下ろし及び読み切りの該当作品を収録したアンソロジーコミック作品集[にょたいか!パラダイス]の第5弾に当たる作品集で(第6弾は、2014年5月下旬発行予定になっています)、この第5弾には、性転換(変身、手術、男性化、年齢退行)、入れ替わり該当作品が10作品収録されています。また収録された各作品の作中の性行為描写には、女性の身体又は幼い女の子の身体になってしまった該当キャラが、男性又は複数の男性に犯される、陵辱要素の強い性行為描写や男性の身体になった姉又は実の兄と性行為をする近親相姦描写、女性の身体になった複数の該当キャラが触手に抱かれる乱交描写、身体が入れ替わっ理若い女性の身体になってしまった該当キャラが、自分の身体になってしまったその若い女性に自分の妻と共に女性になった身体を責められる寝取られ的な要素のある性行為描写などがありますので、苦手な方はご注意ください。

上でも書きましたが、この作品は、他のシリーズ作品と同じく、書き下ろし及び読みきりの性転換(変身、男性化、年齢退行)、入れ替わり該当作品が10作品収録され(今回収録された、性転換(変身)該当作品[カエルの面に…。2]と性転換(変身、年齢退行)該当作品[らぶ♀らば~ず]は、第3弾に収録された性転換(変身)該当作品[カエルの面に…。]及び第4弾に収録された性転換(変身、年齢退行)該当作品[らぶ♀らぼ]の続編になります)、各作品の該当を書くと長文になりますので、今回も、この作品集の感想の下に各作品の詳細な該当などを書いています。

性転換該当作品としては、個人的に前にこのブログでもご紹介した、他のシリーズ作品と同様に、アンソロジーコミック作品集である事を踏まえて、収録された各該当作品の話の展開や絵柄、作中の性行為描写などに、人によっては、該当作品としての評価や好みが分かれる所がある該当作品集ではないかと思いますが、今回も収録された各作品と共に、該当キャラの心理描写が描かれ、成人向けの該当作品らりい面白さがしっかりある話の展開になっていると思いますし、特にカエルにションベンをかけた事がきっかけで、女の子の身体に変えられてしまう、第3弾に収録された性転換(変身)該当作品[カエルの面に…。]の続編に当たる、[カエルの面に…。2(著者:鶯羽佯狂)]は、絵柄や内容的にはクセのある作品ではあるものの、コミカルタッチに描かれた該当作品としては、中々独特な雰囲気があって、好みが合う人には一味違う面白さがあり、パシリに使い虐げてきた男子生徒によって、不良である該当キャラが、女の子の身体に変えられてしまう、性転換(変身)該当作品[リベンジ(著者:猫丸恋太郎)]や囚人の男性が女性の身体に変えられてしまう話の展開の2作品[虜囚~巡る因果の…。(著者:命わずか)]、[転性プリズナー(著者:かかし朝浩)]などは、快楽墜ちの該当作品らしい面白さがあって好みが合えば面白く読めると思います。また、作中に登場する姉と該当キャラの話の掛け合いが中々面白い、姉によって女の子の身体に変えられてしまう、性転換(変身、男性化)該当作品[シスターブレンド(著者:アサノシモン)]や女性の身体になってしまった自分を受け入れられない該当キャラの心理描写が中々しっかり描かれた、第4弾に収録された性転換(変身、年齢退行)該当作品[らぶ♀らぼ]の続編[らぶ♀らば~ず]も好みが合えば面白く読めて、このアンソロジーコミック作品集では初めて収録される入れ替わり該当の作品[CHANGE!(著者:東航)]も、作中では若い女性の身体になってしまった該当キャラの心理描写は描かれておらず、話の展開も含めて好みが分かれる所があると思いますが、男性の身体になってしまった若い女性の心理描写は描かれていて、中々入れ替わり該当作品的な面白さはある話の展開になっているのではないかと思いますので、収録された各作品によっては、人により作品の評価や好みが分かれる所があると思いますが、全体的に各作品と共に成人向けの該当作品の面白さがしっかりある話の展開になっていて、1冊で色々な成人向けの該当作品が読めるアンソロジーコミック作品集が好みに合う人や成人向けの該当作品が好みに合う人、自分のように該当作品を収集している人には、今回も面白く読める該当作品が収録され、好みが合えばオススメできる良作の該当の作品集ではないかと思います。

このブログでご紹介した、このアンソロジーコミック作品の第1弾から第4弾です。このブログでの紹介文にはタイトルからいけます。
にょたいか!パラダイス (いずみコミックス)にょたいか!パラダイス (いずみコミックス) [コミック]
著者:命わずか
出版: 一水社
(2012-04-27)

にょたいか!パラダイス 02―男女逆転!?女体化・アンソロジー (いずみコミックス)にょたいか!パラダイス 02―男女逆転!?女体化・アンソロジー (いずみコミックス) [コミック]
著者:命わずか
出版: 一水社
(2012-09-27)




少し違うかもしれませんし、ネタバレも含みますが、この作品に収録された、各該当作品の該当は、

性転換(変身)該当作品[神がかり] 著者:LAZYCLUB
「ある日、テニスでダブルスを組んでいる、男子生徒「柴山」から、体調管理やストレッチ、試合のサポートまで細かく気配りをする自分が女の子だったらと冗談を言われ、「自分が女の子だったらバンバン犯らせてやると」と冗談を返した事がきっかけで、青空に星のように煌めく神様によって、胸が巨乳で男子制服を着た、髪をセミロングにしている可愛い女の子の身体に変えられてしまった、主人公の元男子学生「むつみ」は、突然神様によって変えられた女の子になった自分の身体に動揺し戸惑う中、「自分が女の子だったらバンバン犯らせてやると」と言う先ほどの冗談と女の子になった自分を可愛いと言い迫る「柴山」の行動に、何故か逆らえないまま着ている男子制服の上から女の子になった巨乳の胸を触らせたのを皮切りに、徐々に女の子の身体の快感を感じ始め、徐々に女の子の精神に変化して行く自分に戸惑いながら、要求がエスカレートしていく「柴山」と性行為をして、女の子の身体で男性に抱かれる快感を味わってしまうのだった」です。

性転換(変身)該当作品[リベンジ] 著者:猫丸恋太郎
「ある日、学校の屋上で、いつもパシリに使っている男子生徒「影山」が、「パシリをやめたい」と言い出した事に怒りを感じ、「影山」を殴り、力に物を言わせ脅しを掛けつつ、「影山」の買ってきたペットボトルの飲み物に口をつけるものの、突然、身体に異変を感じ、気がつくと自分の身体が、男子制服を着た胸が巨乳の女の子の身体になっていることに気が付いた、不良の元男子生徒「篠田」は、「影山」が飲み物に混ぜた、ネットで購入したという「女の子になる薬」の影響で、力の弱い女の子になった自分の身体を「影山」に好きなように責められ戸惑う中、自分の身体を好きなように責める「影山」に仲間がいる事を訴え脅しをかけるが、そこにやって来た仲間の不良の男子生徒たちにアッサリ裏切られ、女の子になった身体を好き勝手に犯され、いつしか女の子の身体の快感に呑まれてしまい、遂に自ら、自分がパシリに使い虐めていた「影山」の男性器を自ら咥えていくのであった」です。

性転換(変身、男性化)該当作品[シスターブレンド] 著者:アサノシモン
「ある日の深夜、思い込みの激しい姉に起され、ベット目覚めると何故か、自分の身体が胸が巨乳の可愛い女の子の身体になっている事に気が付いた、姉から「こうちゃん」と呼ばれている、男子校に通う、主人公の男子生徒は、自分の身体が何故か女の子の身体になっている事に戸惑う中、とある本(因みにホモ雑誌)を読んでいる内に、男子校に通う自分のお尻の貞操が心配になり、黒魔術的な何かで、学校に言っている間の1日、一時的に自分の身体を女の子の変えたと姉から聞かされるが、姉に「男子校の中に女子が1人」の方が危険ではないかと言ってしまった事がきっかけで、黒魔術的な何かで、男性の身体になった姉にそのまま襲われ、男性の身体になった姉に、女の子になった身体で抱かれ、女の子の身体の快感を味わってしまうのだった」です。

性転換(変身)該当作品[カエルの面に…。2] 著者:鶯羽佯狂
「立ちションをしてカエルに、そのションベンを掛けたある日の夜、気がつくと何故か、自分の身体が髪が長く胸が巨乳の女の子の身体になっている事に気が付いた事がきっかけで、性的な知識の無い実の弟と性行為をして、女の子の身体になった自分の処女を実の弟に奉げ、その後も弟と肉体関係を待つ幸せな生活をつつけていた、兄である主人公の元男子生徒だったが、ある日の夜、ションベンをかけた罰で自分の身体を女の子の身体に変えたと言う、川の主で神通力を持ち人間の言葉を喋る、自分がションベンをかけたカエルに話し掛けられた事がきっかけで、元の身体に戻る為、そのカエルに女の子の身体でションベンを掛ける事になってしまうのだった。そして、カエルに言われた通りに、女の子になった身体でカエルにションベンをかけた末に、元の男子の身体に戻った主人公の男子生徒だったが、そのションベンをかけた自分の姿を真似た弟が、自分と同じようにカエルにションベンを掛けて、体形的には、元の身体とあまり変化がない、自分好みの幼い女の子の身体になってしまった事で、目の前にいるカエルを無視して、性的な知識の無い幼い女の子になった弟のお尻を責めて、性行為をしてしまうのだった」です。

性転換(変身)該当作品[働きアリの理論] 著者:RAYMON
「ある日、「働きアリの理論」を研究する何処かの研究所の隔離施設に、多数の男性と2人の女性と共に数日間、閉じ込められ、遂に一緒に閉じ込められている2人の女性を犯す事を促し、2人の女性を犯し始めた、隔離された男性たちのリーダー格になった男性「及川」とその女性たちを犯そうとする「及川」たちを止めようとしたものの、「及川」に殴られ、女性たちが犯される姿を見ることになってしまった、中性的な容姿の男性「園田」の2人は、陵辱され意識を失った女性たちが研究員に連れ出され男性だけの集団になった隔離施設の中で、数時間眠り、再び目覚めると、働きアリの集団の中に仕事をサボるアリが生まれ、そのサボるアリを排除しても、働いていたアリの中からサボるアリが同じ比率で出てくると言う集団変化の理論「働きアリの理論」と隔離施設内に充満する特殊なホルモンの影響によって、この実験の研究者たちが監視する中、2人の女性を排除した事で自分たち2人が何故か女性の身体になっている事に気が付き、女性の身体になった理由も解からないまま周りの男性たちに犯され、徐々に女性の身体の快感を感じ始めるのであった」です。

性転換(変身)該当作品[虜囚~巡る因果の…。] 著者:命わずか
「とある犯罪を犯した事がきっかけで、とある刑務所に収監され、女性看守に連れられ、男子監房とは違う別の監房に何故か1人連れてこられた事に疑問を感じつつも、女性看守の言う通りにそこに出された食事を取り、睡眠をとり、次の日に目覚めると、自分の身体が何故か、髪をポニーテールにした美しい女性の身体になっている事に気が付いた、囚人の元男性は、女性の身体になった自分の身体に戸惑う中、昨日、自分をこの男子監房と女子監房の間にあると言う女体化監房につれて来た、女性看守から、昨日出された食事に盛られた薬によって、自分の身体が女性の身体に変えられた事を知らされながら、女体化監房専用の囚人服である、胸と女性器を刺激する仕組みになっている露出度の高い女性の下着を着るように命じられ、女体化監房の囚人01番として男子監房に収監されている男性たちの性処理活動を行なう事になってしまい、複数の男性に犯され、女性になった身体の処女を奪われてしまうのだった。そして、露出度の高い女性の下着のような囚人服を着て、男子監房に収監されている男性たちの性処理活動を強制され、日夜女性になった身体を男性たちに犯され続け、女体化監房に1人いるときでも胸と女性器を刺激する仕組みになっている囚人服の影響で、女性の身体の快感を味わい続ける、女体化監房の囚人01番となった囚人の元男性は、女性の身体の快感を味わい続ける中、突然、自分が収監されている監獄に入ってきた、女性看守に女性の身体の快感を感じ続ける自分の身体を責められ、双頭バイブで犯されていく中で、女性看守も実は、自分と同じ、女性の下着を盗み、それの下着を着て女性になろうとした犯罪で収監され、女性の身体に変えられた元男性である事を知り、自らの願望を認め、見も心も女性の身体の快感に呑まれ、男性に好きなように犯される便所女へと墜ちていくのであった」です。

性転換(手術、男性化)該当作品[転性プリズナー] 著者:かかし朝浩
「凶悪犯罪者を死刑以外の別の刑罰を制定する為の提案のシュミレーションとして、性科学研究の第一人者を名乗る、「井原田性科学研究所」の所長でもある女性「井原田」によって、自分が一番興奮する、成長しない女の子の身体に改造されてしまった、凶悪犯罪者の元男性3人は、その成長品女の子に改造された身体に水着と首輪を付けられ、無期限の奉仕活動に従事する事になり、複数の男性達の入浴補助仕事をする事になるが、男性としてのプライドからその複数の男性たちの命令に逆らった事がきっかけで、リングギャグやボールギャグを強制的に付けられ、そのまま口を徹底的に犯され、女性になった身体も好き勝手に犯されてしまった上にその男性たちから、ここにいる男性たちが全て自分たちの犯罪で殺された人々の血縁者(その中には、「井原田」にたのみ男性の身体にしてもらった女性もいるらしい)である事を知らされ、さらに自分たちの状況を監視していた「井原田」によって、首輪に仕込まれた強力な媚薬を強制的に注入され、強制的に発情した身体を男性たちに犯されていく内に、徐々に女の子の身体の快感に呑まれ、自ら進んで奉仕活動をする、淫乱な女の子へと墜ちていくのであった」です。

性転換(変身)該当作品[UNDERGROUND] 著者:天崎かんな
「女体化した囚人が、複数の男性囚人に犯される性交日があるとある刑務所に収監されている、囚人番号147番の男性「ヤハタ ケイ」は、犯罪者の巣食う監獄の中で、力が無い為に同じ監獄の囚人たちから、女性の身体になって男性に犯される性当番を押し付けられ、逆らう事もできないまま、女性になった身体を囚人たちに好き勝手に犯される、絶望の日々を送っているのであった」です。

性転換(変身、年齢退行)該当作品[らぶ♀らば~ず] 著者:枝豆
「ある日、同僚の男性化学者「藪野」に騙され、小太りの眼鏡を掛けた同僚の男性化学者「村井」と共に自分達が研究し作り上げた「女体化薬」の試薬を飲まされ、女性の身体に変えられ、スポンサーの男性たちに陵辱される目に合うものの、隙を付き「藪野」にも「女体化薬」の試薬の原液を飲まし幼い女の子の身体に変え、自分達と一緒にスポンサーの男性たちの男性に犯され、研究資金を会得してから、3人共に同じチームで女性の身体のまま、自分たちの勤める会社で研究を続ける日々を送っている、主人公の元男性化学者「川田」は、スカートなども普通に履き、女性の身体になったことをアッサリ受け入れ研究を続けている、女性の身体になった「村井」や幼い女の子の身体になった「藪野」と違い、女性の身体になった自分の身体を受け入れられずにいるのに、女性の身体で感じる快感にハマっている自分自身に悩む中、女性の身体になった3人で男性たちに犯されたことでチームとしての絆が強まったと言い、何か悩みがあればいつでも相談に乗るといってくれている「村井」から、産業スパイが社内に入り込んでいる事を聞かされたある日、いつものように女性の身体の快感の誘惑に負け、トイレで女性になった身体で自慰行為をして、自らの欲情を発散させ、トイレから出た直後、産業スパイの男性に出くわし、自慰行為で敏感になった身体を襲われてしまうのだった。そして、敏感になった身体を産業スパイの男性に責められ、女性の身体で感じる快感の誘惑に負けて、自ら産業スパイの男性に機密データーのパスワード教えそうになったものの、突如そこに現れた「藪野」と「村井」に助けられた「川田」は、「藪野」によって「男性を性の奴隷にする薬」を打たれ、異形の触手生物に変えられてしまった産業スパイの男性に、「藪野」や「村井」と共に抱かれ、女子の身体とその快感を受け入れていくのであった」です。

入れ替わり該当作品[CHANGE!] 著者:東航
「ある日、美人である自分の妻の容姿を知る為に、自分を誘惑し、とあるホテルで自分と性行為をした、バイセクシャルで淫乱な性格の部下の女性「大賀」と妻の写真を取り合った末、ベットから落ちた拍子に、何故か中年の男性である自分の身体と「大賀」の身体が入れ替わってしまい、若い女性の身体になってしまった、美人の妻がいる事と男性器が非常にでかい事以外は、いたって普通の男性係長「小矢木」は、身体が入れ替わった直後、中年男性である自分の身体になった「大賀」に若い女性になった自分の身体を徹底的に犯され、女性の身体の快感を味合わされた上に意識を失っているうちに、女性なった身体のまま自宅に連れて行かれ、自分のつめである「千鶴」が、自分の身体になった「大賀」に抱かれている姿を見せられ、さらに事情を知り、自分が女性の身体になったことを理解した「千鶴」が放った質問がきっかけで、自分の身体になった「大賀」に、女性になった身体を「千鶴」共に責められ、女性の身体の快感を味合わされてしまうのだった」です。