BLAZBLUE-ブレイブルー- リミックスハート 2 (ドラゴンコミックスエイジ す 4-1-2)
原作:赤尾 でこ 作画:スメラギ 原案・監修:森利道(アークシステムワークス)
出版:富士見書房

作品内容
魔道書の暴走事故により「女性の身体」になってしまったマイ。身分を隠し女性として士官学校に通いつつ「蒼の魔道書」を探すことになるのだが…。大好評BLAZBLUEスピンオフコミック、待望の第二巻発売!

2013年9月に富士見書房(ドラゴンコミックスエイジ)から発行された、性転換(変身)該当作品[BLAZBLUE-ブレイブルー- リミックスハート]の第2巻です。
作品としては、出版社[富士見書房]から電子書籍として毎月配信されている、デジタルコミックの月刊誌[エイジプレミアム:2012年6月号]から連載が開始された、ゲーム会社[アークシステムワークス]製作の2D対戦型格闘ゲーム[BLAZBLUE]に登場するキャラクターたちの士官学校時代を描く、コミックオリジナルのキャラクターである、性転換(変身)該当キャラ「マイ・ナツメ(マイ・ハヅキ)」を主人公にした、コミックオリジナルの話の展開になっている、基本1話完結型の該当作品[BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート]の第2巻に当たる作品で、この第2巻には、デジタルコミック誌[エイジプレミアム:2013年3月号]から[2013年7月号]までに掲載された、第7話から第12話が収録された作品になります。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は前にこのブログでもご紹介した、コミックオリジナルのキャラクターである性転換(変身)該当キャラ「マイ・ナツメ(マイ・ハヅキ)」を主人公に、2D対戦型格闘ゲーム[BLAZBLUE]に登場するキャラクターたちの士官学校時代を描いた、基本1話完結型の該当作品[BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート]の第2巻に当たる作品で、今回も作中では、原作の世界観に関わる設定や名称などの説明はあまりされておらず、該当作品としても、女の子の身体になった該当キャラの戸惑いなどの該当作品的な描写が殆んどありませんので、今回も人により該当作品としての評価や好みが分かれる所がある作品だと思いますが、作品としては水着回など、今回もサービスシーンは多く、お色気要素もあるドタバタ系の学園モノの作品らしい面白さがしっかり出ている内容になっていると思いますし、収録された話には、該当キャラの過去のトラウマが描かれた話や該当キャラが記憶を失う話なども収録され、該当キャラの心理描写がしっかり描かれた話が好みに合う人には、中々面白く読める話なども収録されていると思います。また後半に収録された、第10話及び第11話では、原作作品の主人公が登場する所も、贋作作品が好みに合う人には中々面白く、該当作品としても上で書いたように、該当作品的な面白さは薄い所がありますが、記憶を失った該当キャラが仲間の女性キャラたちと着替えをする事を嫌がるシーン(まあ、周りの友人達からは、該当キャラが記憶を失い自分を男性だと思い込んでいると思われいますが)や自分の事が原因で口論になった友人たちが、何故かお茶会をしながら口論し続ける姿に該当キャラが戸惑うシーンなど、中々面白いシーンもあって、特にネタバレになりますが、第11話での該当キャラの行動の結果、第12話で、該当キャラの特殊な能力である、口に入れた物の思いさえも感じ取ってしまう「超味覚」が新たな能力を得てしまう話の展開も中々面白いと思いますので、今回も全体的に該当作品としての面白さは薄い所がある作品ではないかと思いますが、話が動き出した事で各話の話のつながりが強くなり、第1巻よりは無しの展開は面白くなっていて、学園を舞台としたドタバタ系の該当作品が好みに合い、第1巻の話の展開が好みにあった人や自分と同じように該当作品を収集している人などには、2D対戦型格闘ゲームを原作とした、オリジナルコミック作品の主人公が該当キャラである事などを含めて、話の展開などが好みが合えば、今回も中々面白く読める良い作品ではないかと思います。

電子書籍版も配信されています。

このブログでご紹介した第1巻です。このブログでの紹介文にはタイトルから行けます。
BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート 1 (ドラゴンコミックスエイジ)
BLAZBLUE‐ブレイブルー‐ リミックスハート 1 (ドラゴンコミックスエイジ) [コミック]
原作:赤尾 でこ 作画:スメラギ 原案・監修:森利道(アークシステムワークス)
出版:富士見書房
(2013-02-08)