成人向けの作品ですのでご注意ください。
b333afjpc00249ps未来と現在(いま)と私とわたし
著者:幾夜大黒堂
ページ数:22ページ





2013年5月に富士美出版(ペンギンクラブ)から発行された、個人的に該当作品としての評価は分かれる作品ではありますが、作中に性転換(手術、男性化)該当キャラが登場する作品です。
う腰違うかもしれませんが、該当は「ある日、自分の部屋で1人、20歳を過ぎ、大学生になってもいまだに恋人も出来ず、今までと同じ地味な服を着て、内気で自信の無い自分の性格に落ち込み、女性としての自分を諦めかけていた、いまだ処女の主人公の女子大生だったが、突然、机の引き出しから、タイムマシンで過去の自分に合いに来たと言う、様々な選択の末、今とはまったく違う姿になったものの、今の立場に後悔している未来の自分自身が次々現れ、最後には、男性との恋愛を諦め、女性との恋愛に走った末、性転換手術で完全に男性の身体になった未来の自分が現れてしまった上に、男に飢えていた未来からやって来たいまだ処女の未来の自分達と同じく、その男性の身体になった未来の自分と性行為をし、処女を奉げてしまうのだった」です。

作品としては、成人向けのマンガ作品などを出版している、出版社「辰巳出版」から、毎月発行されている、月刊誌[COMICペンギンクラブ:2013年5月号]に掲載された、前にこの著者様が描かれ、月刊誌[COMICペンギンクラブ山賊版:2012年2月号]に掲載された、「主人公の男性が住む世界とは、別の並行世界で女の子として生まれた自分自身と性行為をする」話の展開の成人向けの作品[未来は僕等の腕の中]及び前にこのブログでもご紹介した、月刊誌[COMICペンギンクラブ山賊版:2012年3月号」に掲載された、性転換、脳移植(精神転移)該当作品[ハカセが助手でオレがオレで。]、女装、性転換、脳移植(精神転移)該当作品[鏡の悪魔]と同じ「自分とチュー」をコンセプトに描かれた、性転換(手術、男性化)該当キャラが登場する作品を電子書籍化し、[富士美出版]名義で単話で配信した作品で、作中の性行為描写には、主人公の女子大生が、性転換手術で男性の身体になった未来の自分と性行為をする描写がメインになりますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたが、この作品は「処女の主人公の女子大生が、性転換手術で男性の身体になった未来の自分と性行為をする」性行為描写がメインになりますので、性転換(手術、男性化)該当である事を踏まえて、異性の身体になったことに戸惑うなどの成人向けの該当作品的な面白さは薄く、全体的に該当作品としての評価や好みが分かれる作品ではないかと思いますが、コメディダッチで描かれた話の展開は面白く、机の引き出しから次々現れる、未来の自分との主人公の話の掛け合いは特に面白く、最後に性転換手術で男性の身体になった未来の自分が登場するのも中々意外な話の展開で面白いと思いますので、該当作品としては評価が分かれる作品ではないかと思いますが、コメディダッチの成人向けの作品が好みに合う人には、終わり方を含め中々面白く読める話の展開になっているのではないかと思う作品です。

DLsite.comでも発売されています。

未来と現在と私とわたし