オレンジ チョコレート 8 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 8 (花とゆめCOMICS)
著者:山田南平
販売元:白泉社


作品内容
律主演のドラマの撮影が、二人の通う学校でスタート。律の活躍を大人しく見守ろうとするちろだったが、生徒会の主張に巻き込まれ…!?

2012年2月に白泉社(花とゆめコミックス)から発行され、月刊誌[別冊・花とゆめ]にて、連載されている入れ替わり該当作品[オレンジチョコレート]の第8巻です。
作品としては、上でも書きましたが、白泉社(花とゆめコミックス)から発行されている、少女向けの月刊誌[別冊・花とゆめ]にて連載中の「主人公の女子生徒「呼水 千尋(ちろ)」の身体と日舞の跡取りとして生まれ、芸能人としても活動している、幼なじみで1つ年上の男子生徒「姫野 律」の身体が、突然入れ替わり、また突然元の身体に戻ってしまう」設定の入れ替わり該当のラブコメ作品で、この第8巻に収録された話は、月刊誌[別冊・花とゆめ]の2011年8月号、9月号、11月号、12月号に掲載された、第29話から第32話までが収録されています。

入れ替わり該当作品としては、個人的にこの第8巻に収録された話でも、主人公の女子生徒「呼水 千尋(ちろ)」と幼なじみで1つ年上の男子生徒「姫野 律」との身体の入れ替わりが起きるのが、第30話の最後から第32話の中盤までの1回になりますので、人によって該当作品としての評価は、少し分かれるところがあるのではないかと思いますが、連続TVドラマの撮影に使用される事になった「ちろ」と「律」の通う学校を舞台に「ちろ」と「律」を含めた作中に登場するキャラクターたちが繰り広げるドタバタ劇は面白く、特に今回「ちろ」と「律」が入れ替わってしまった理由や入れ替わり「律」の身体になったままTVドラマの撮影にでる事になった「ちろ」らしい素の演技とその「ちろ」の素の演技を自分のものにしようと元の身体に入れ替わる事を拒否する「律」の行動などは、入れ替わりモノの面白さが出ていて、「ちろ」と「律」たちのコミカルな表情や狐の姿をした神社の神使である「右近」の暴走も面白いと思いますし、その後の話の展開も、今後の話が期待できる話の展開になっていると思いますので、今巻も「ちろ」と「律」の身体の入れ替わりは1回だけではありますが、ドタバタ系のラブコメモノの面白さと入れ替わりモノの面白さが出ていて、この作品が好きな人には、今回も面白く読める作品ではないかと思います。
このブログでご紹介した、1巻~7巻です。このブログでの紹介文にはタイトルから行けます。
オレンジチョコレート 1 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 1 (花とゆめCOMICS)
著者:山田 南平
販売元:白泉社
(2009-06-19)


オレンジチョコレート 2 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 2 (花とゆめCOMICS)
著者:山田 南平
販売元:白泉社
(2009-11-19)


オレンジチョコレート 3 (花とゆめコミックス)オレンジチョコレート 3 (花とゆめコミックス)
著者:山田 南平
販売元:白泉社
(2010-03-19)


オレンジチョコレート 4 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 4 (花とゆめCOMICS)
著者:山田 南平
販売元:白泉社
(2010-07-16)


オレンジ チョコレート 5 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 5 (花とゆめCOMICS)
著者:山田南平
販売元:白泉社
(2010-12-17)


オレンジ チョコレート 6 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 6 (花とゆめCOMICS)
著者:山田南平
販売元:白泉社
(2011-04-19)