成人向けの作品ですのでご注意ください。

絵本の艶本
著者:SASAYUKi
販売元:コアマガジン(メガストアコミックス)
コミック版、発行日:2004年11月

作品内容
淫露したたる大人の絵本はいかが…?
快楽の赴くままに綴られた、大人の貴方に贈る淫らで艶やかな童話集―SASAYUKI待望の処女単行本!!

作品としては、2004年11月にコアマガジン(メガストアコミックス)から発行された、絵本や童話を元ネタにした、短編9作品(内2作品は前後編の続きモノの作品になります)を収録した成人向けのコミック作品を電子書籍化した作品で、性転換(変身)該当キャラが1人登場する作品は「Aschenputtel」の1作品になります。また作中の性行為描写には、複数の男性に女性キャラが襲われる、陵辱要素の強い描写や兄または複数の兄弟達に妹が犯される、近親相姦的な描写、一時的にフタナリの身体になった女性キャラに女の子の身体になった該当キャラが犯される描写などがありますので、苦手な方はご注意ください。

性転換(変身)該当キャラが1人登場する作品「Aschenputtel」の少し解り難いかも知れませんが、該当は「今迄、家族ぐるみでイジメてきた義理の妹「シンディ」が、ガラスの靴を履けたことによって、この国の王子と結婚してしまい、今までの立場が変り、兵士に拘束され、遊戯室と呼ばれる城の一室に「シンディ」の義理の母に当たる母親と血の繋がった姉とともに連れてこられた、「シンディ」の義理の弟の少年は、「シンディ」が母親や姉と話している内に隙を突いて「シンディ」に襲い掛かったが、「シンディ」の使う魔術で阻まれ、着ている服をすべて破られた上に何かの魔術を掛けられ煙に包まれてしまい、煙が晴れた時には、「シンディ」の義理の弟の少年の身体は、幼い体形の女の子の身体に変えられてしまっていた。その上、女の子の身体に変えられ、周りに居た城の召し使いに取り押さえられた「シンディ」の義理の弟の少年は、昔、処女を奪ったことに屈辱を感じ恨みを抱き、魔術で男性器を生やした「シンディ」に犯されてしまいう」です。

個人的に作品としては、上でも書きましたが、絵本や童話を元ネタにした、短編9作品(内2作品は前後編の続きモノの作品になります)を収録した成人向けのコミック作品を電子書籍化した作品で、可愛い目の絵柄で、背景などもしっかり描かれていて、あまり好みが分かれない絵柄だと思うものの、全体的に作中の性行為描写に複数の男性に女性キャラが襲われる、陵辱要素の強い描写や兄又は複数の兄弟達に妹が犯される、近親相姦的な描写、一時的にフタナリの身体になった女性キャラに女の子の身体になった該当キャラが犯される描写などがあり、幼い少女が男性に襲われる話も多数ありますので、人により、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、収録された各作品の元ネタになった絵本や童話の話を上手くアレンジできていて、好みが合う人には中々面白く読める作品ではないかと思いますので、絵柄や話の展開、作中の性行為描写などの好みが合う人やこの作品集に興味がある人には、中々良い作品集ではないかと思います。

性転換該当作品としては、個人的に性転換該当キャラが1人登場する作品「Aschenputtel」は、話の展開上、該当キャラの母親や姉が犯される描写があり、作中の性行為描写にフタナリの身体になった義理の姉に該当キャラまたは該当キャラの実の姉が犯される描写や複数の男性に該当キャラの実の母親が犯される描写などがありますので、全体的に該当キャラの出番が少なく、人により、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、ニコニコと微笑を浮かべた義理の姉に該当キャラが泣きながら犯されるところは、陵辱描写が強い該当作品が好みに合う人には中々良く、作品収集の面でも中々珍しい該当作品ではないかと思いますし、作品としても、この該当作品の元ネタの童話を知っている人には、王子と結婚した該当キャラの義理の姉が魔術を使う所など少し話の展開に違和感を感じる所(少し蛇足になりますが、この該当作品の元ネタになった話の原典となった話の中には、主人公の女性キャラが魔力的なものを持っていて、最後に虐めていた義理の姉達に復讐するような描写がある話もありますので、個人的には、あまり違和感を感じませんでしたが)があるかもしれませんが、ニコニコと微笑を浮かべた義理の姉に今迄、虐めていた親姉弟が陵辱される、話の展開は、中々独特な雰囲気があって面白い作品ではないかと思いますので、該当キャラの出番が少なく、この作品集に収録された該当作品だけを目的に購入するか判断するには難しいのではないかと思いますが、収録された該当作品以外の他の作品に興味があり、絵柄や話の展開、作中の性行為描写などが好みに合う人には、作品収集の面を含めて中々面白い、良い作品ではないかと思います。