成人向けの作品ですので、ご注意ください。

性転換する薬を注入されて

作品内容
拓実(主人公)は無理矢理性転換されてしまう。
そして、ある試験を強要される。
その内容は、女性化の願望がない人間が、無理矢理性転換され、異性と性交しオーガニズムに達するかどうかというもの。
そして、その試験の相手は、小汚いむさ苦しいおっさん、周作であった。

成人向けのCG+ノベル作品を制作されている、サークル[ORBITAL]様の個人的に登場する該当キャラクターは違いますが、設定上、このブログでもご紹介した、女の子に生まれ変わりたい願望を持つ該当キャラが主人公の性転換該当作品[性転換する薬を飲んでみた]の続編にあたる、性転換(変身、男性化)該当作品です。
少しネタばれも含みますが、該当は「異性の身体になることができる「性転換薬」を開発したとある病院で、「性転換薬」の試験が始まる前から、この病院に勤務している、女性の身体になる願望がない、美形の男性看護師「山根 拓実」は、ある日、この病院で入院中に男性が女性の身体になる現場(前作[性転換する薬を飲んでみた]の話)を見てしまい、それを期にその病院を詳しく調べ、職員の半数が元男性である事が分かり、その秘密をネタに女性の身体になることを希望し「性転換薬」の被験者になっている、元男性の女性看護師を食いまくり、調教することに飽きてきていた、小汚いむさ苦しいおっさん「周作」に目をつけられ、「周作」に協力している「性転換薬」を開発した、元男性の女性医師「椎名(性転換薬の被験者第1号)」に騙され、治療として、浣腸の様に肛門から「性転換薬(この性転換薬は肛門から注入すると効果が出やすい)」を注入されてしまい、「拓実」の身体は、女性の身体になってしまう。その上、元の身体に戻るためには、ある試験(試験の内容は、女性化の願望がない人間が、無理矢理性転換され、異性と性交しオーガニズムに達するかどうかというもの)を強要され、「周作」を相手に試験を行うことになってしまう」です。

オリジナルの性転換該当のCG+ノベル作品(台詞付きCG集)で、枚数は43枚になります。
作品としては、個人的に上でも書きましたが、このブログでもご紹介した、このサークル様の性転換該当作品[性転換する薬を飲んでみた]の続編にあたる、複数の性転換該当キャラが登場するのが特徴の台詞付きのCG43枚で構成されたストーリー仕立てのCG+ノベル作品で、CGには、ゲーム作成ソフト、ブランド[『G.J?』]の「佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります及び「あなたの知らない看護婦 ~性的病棟24時~」を使用し、作成された作品になります。また作中の性的描写は、陵辱要素が強く、複数の男性に襲われる等の描写がありますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に設定上、このブログでもご紹介した、このサークル様の性転換該当作品[性転換する薬を飲んでみた]の続編にあたる、台詞付きのCG43枚で構成されたCG+ノベル作品で、前作の該当キャラは、女の子に生まれ変わりたい願望を持つ該当キャラでしたので、設定的に少し成人向けの性転換モノの面白さは薄い所は有るのではないかと思った作品でしたが、今回の作品では、女性の身体になる願望がない男性看護師「山根 拓実」が、主人公の該当キャラになっていて、テキストは読みやすく、話は、女性の身体になった「拓実」が、女性の身体の快感に飲まれ、心も女性の心になってしまうで、成人向けの性転換モノらしい内容の話ですが、話の展開は面白く、ネタばれになりますが、話の最後で、「拓実」が元の男の身体(喋り方や心を含め)に戻りますが、女性の快感を忘れられずに自分から志願して、女性の身体になり「周作」や男性化した元男性の女性医師「椎名(細かく書かれていませんが元の身体に戻ったとも言えるかも知れませんが)」の奴隷状態になってしまうのは良いと思いますし、該当キャラ以外にも該当キャラ(女性化願望の有る該当キャラで、出番は少ないですが)が登場して、前作より、成人向けの性転換モノの面白さが充実している作品だと思いますので、成人向けの性転換モノが好きな人には、オススメできる良い作品だと思います。
このブログでご紹介した、サークル様の他の該当作品には、下のサークル名から行けます。
サークル[ORBITAL]