成人向けの作品ですのでご注意ください。
ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)
ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)
著者:狩野景
販売元:キルタイムコミュニケーション

あらすじ
チェーンソー片手に深夜の街を徘徊する玲音。彼女は最近不死者たちとの戦いがなくてちょっぴり欲求不満気味。そんな少女の前にユージーンと名乗る不死者が現れる。彼はなんと失われてしまっている玲音の過去を知る者だった。明らかにされていく巡礼聖女の辿りし遍歴―そのすべてが繋がった時に見える衝撃の真実とは―。

2010年3月にキルタイムコミュニケーション(あとみっく文庫)から発行された、性転換(変身、手術)該当作品[ピルグリムメイデン]の第2巻です。
話は、前回、不死者により殺されかけ、教皇庁異端審問局の巡礼聖女「紅坂 玲音」により「眠り人形」に改造され、巡礼聖女に欲情すると女の子の身体に変身するようになってしまった、普通の高校生「斉木 冬馬」は、「玲音」とその仲間の巡礼聖女「ジュリエッタ・マッシナ」と共に不死者を統べる「三真祖」の一角「アリシア・アルジェント(表向きは、浦戸学園の生徒会長で「冬馬」の恋人)」との戦いも一応の決着が付き、平穏な日常が戻ってきたがそのせいで、最近不死者たちとの戦いがなくてちょっぴり欲求不満になり、「玲音」がチェーンソー片手に深夜の街を徘徊する用になってしまったところから始まります。

個人的に今回もキャラクターが個性的で、読みやすいと思いますし、バトルシーンや性行為関係のシーンも多く、話も、「紅坂 玲音」の失われた過去の記憶や不死者を統べる「三真祖」達との関わりや前回の話の最後で「玲音」が召喚し、「斉木 冬馬」が少女の体なっているときにその身体の子宮に入り込んだ、魔神「ヴァィトァ」の存在など、次の巻に繋がる、伏線が多いと思いますので、次の巻も期待できる話になっていると思います。

性転換該当の作品としては、個人的の該当キャラが、メインキャラの一人ですので出番が多く、今回も該当キャラが絡む性行為関係のシーンも多いので結構良いと思いますし、話も次の話につながる伏線も多いいと思います。また上でも書きましたが、、「斉木 冬馬」が少女の体なっているときにその身体の子宮に入り込んだ、魔神が次の話にどうからむのか、次の巻も期待できる作品だと思います。

DLsite.comでも発売されました。

ピルグリムメイデンII 白装の騎士
電子書籍版も配信されている、このブログでご紹介した1巻です。紹介文にはタイトルから行けます。
ピルグリムメイデン 深紅の巡礼聖女 (あとみっく文庫 8)ピルグリムメイデン 深紅の巡礼聖女 (あとみっく文庫 8)
著者:狩野景
販売元:キルタイムコミュニケーション
発売日:2009-11-30