作品収集家の趣味の部屋

個人的に購入した小説、漫画、ゲーム等を紹介するブログです。性転換、女体化、女装物等の作品を多分に含んでいるので、そのような、作品に嫌悪感を感じる方は、退室をお願いします。又、成人向けの作品も紹介しますので、未成年の方は、入室をご遠慮うください。

2011年07月

恥辱コロシアム敗者蹂躙~処女喪失!!巨乳娘と異界娘~

成人向けの作品ですのでご注意ください。
d_039553pr恥辱コロシアム敗者蹂躙~処女喪失!!巨乳娘と異界娘~




作品内容
敗者蹂躙&巨乳娘処女喪失フルカラーストーリー
恥辱コロシアムの勝者は敗者に恥辱の限りを尽くすことができる!
女であろうが処女であろうが関係ないっ!二人の処女娘の運命はいかに!?

オリジナルのCG+ノベル作品を制作されている、サークル[変幻物語]様の主人公ではありませんが性転換(変身)該当キャラが数人登場する該当作品です。
少し違うかもしれませんし、ネタバレも含みますが、該当は「前国王の娘を魔王より救い出した事により、そのまま国王となった元勇者「ジムリ」が、統治するとある国で行われ、優勝者には、国王から思いのままの褒美が貰え、勝者は敗者に恥辱の限りを尽くすことができる「恥辱コロシアム大会」に出場することになった、村おこしのために「勇者(現国王)の子を孕むのだっ!」と言う、村長である父親の無茶な命令に逆らえず大会に参加する事になってしまった、種まきが得意で植物系の魔法を使い、処女だけが使用可能な「鉄の処女触手」で戦う、ド田舎にある、サエナイ村の出身の巨乳植物魔法使いの主人公の女性「ミラン」と対戦することになった、プライドの高さに実力が追いついていない、名も無き三流剣士と自分の世界に戻るためにこの大会に参加している、異界より、この国に飛ばされて来た風紀委員で処女である、もう一人の主人公の女子学生「ミサキ」を倒し、処女を奪い勝利し、大会の決勝戦で「ミラン」と対戦することになる、「ミサキ」が居た元の世界の「センパイ」にソックリな容姿の巨根鍛冶屋戦士「ラオーン」の二人は、処女である「ミラン」の使う「鉄の処女触手」に手も出せないままに敗北してしまった上に「鉄の処女触手」によって「女体化の種」を呑まされて、男性であった自分の身体を女性の身体に変えられてしまい、「鉄の処女触手」たちの栄養分として、女性の身体になった自分の身体を触手に襲われてしまうことになる」です。またCG34枚の1コマには、この「恥辱コロシアム大会」に出場した選手の1人が、自分の師匠に女性の身体に変えられて、陵辱される描写があります。

オリジナルの性転換該当のCG+ノベル作品(台詞付きのCG集)で、枚数は台詞付きのCG52枚(該当キャラたちのCGは、7枚になります)と台詞無しのCG52枚を併せ、合計104枚になります。またこの作品を収録したフォルダには、台詞付きのCG52枚を使用して、PDF形式で製作されたデーターも収録されています。
作品としては、台詞付きのCG52枚で構成されているCG+ノベル作品で、CGには、ゲーム作成ソフト、ブランド[『G.J?』]の「佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります を使用して制作された作品になります。また作中の性的描写には、該当キャラ又は作中に登場する女性キャラが、触手や複数の男性に襲われる、陵辱要素が強い描写などがありますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に前にこのブログでもご紹介した、このサークル様が数多く製作された、性転換(変身)該当キャラが主人公の該当作品と違い、この作品は、主人公が該当キャラではなく、女性キャラ2人が主人公の作中に登場するキャラクターの中に女性の身体に変えられる該当キャラが数人いる、台詞付きのCG52枚で構成された台詞付きのCG集で、作品収集の面では、このサークル様の該当作品の中では、あまり見ない、珍しい該当作品だと思いますが、作中での、女性の身体になった該当キャラの出番は少なく、作中の性行為描写にも、該当キャラ又は作中に登場する女性キャラが、触手や複数の男性に襲われる、陵辱要素が強い描写などがありますので、人によって、作品の評価や好みが分かれる作品ではないのかと思うものの、話の展開は、このサークル様らしい、終わり方に一捻りある話の展開になっていて、このサークル様の作品が好きな人には、中々楽しめる作品だと思いますし、該当キャラが登場するシーンもこのサークル様らしい成人向けの性転換モノの良さが中々出ていて、良いと思いますので、このサークル様の該当作品の中では数が少ない、主人公が該当キャラではなく、作中に登場するキャラクターの中に該当キャラが登場する該当作品で、作中の性行為描写も含めて、人によって、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、このサークル様の作品が好きな人や自分のように該当作品を収集している人は、購入を考えても面白いのではないかと思う作品です。

DLsite.comでも発売されました。

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サークル[misamisa]

強制女体化モノの同人誌作品(イラスト+ノベル作品)を製作されている、サークル[misamisa]様の性転換(変身)該当作品です。
成人向けの作品ですのでご注意ください。

NO.56 ♀奴隷に堕ちた♂

作品内容
2100年、遺伝子工学の進歩により、生まれつき遺伝子の優劣が判別できるようになっていた。

遺伝子検査により潜在的な性犯罪者として収容所での人生を余儀なくされていたNO.56(♂)。

解放されるためには、遺伝子操作による性転換の後に♀奴隷として一年間調教されなければならなかった。

フェラ、SEX、外出プレイ、4P、強姦....

いやらしい♀奴隷の体の穴という穴を犯される一年間の調教。

「あん、ああん、いやっ」

意思とは反して発せられる淫乱な喘ぎ声。

遺伝子操作の副作用で徐々に昔の記憶が薄れていくなかで、従順な♀奴隷へと堕ちていくNO.56。

一年間の調教の末、♀奴隷に堕ちた♂が最後に言った願いとは...

オリジナルの性転換該当の同人誌作品(イラスト+ノベル作品)で、枚数は表紙などを含めて29ページ(表紙を含めて挿絵は7枚)になります。
作品内容にも該当は書かれていますし、少し違うかもしれませんが、該当は「遺伝子工学の進歩により、生まれたての赤ん坊の時点で、その人間の遺伝子に備わっている潜在的な能力が明かされ、遺伝子に優れた能力を持つものは、その才能を埋もれずに開花され、逆に将来的に凶悪な犯罪を起こす可能性が高い遺伝子群(通称「Type-D」)を持つものは、不幸にも生まれた時から潜在的な凶悪犯罪者として収容所に収監されて一生を過すことになり、その収容所に収監された人物は、その収容所から出る機会はごく僅かしか与えられない、2100年の世界で、将来、凶悪な性犯罪者になる可能性が高い遺伝子「Type-D41」を持つことから、生まれた時から収容所に収監され、十数年間生きてきた、収容所で「NO.56」と呼ばれる男性の主人公は、ある時、幸運にも生きたままこの収容所を出ることを許されたが、そのためには、人間にまだ投与したことがない、体内のY染色体をX染色体に変えることが出来る新薬(性転換薬)の実験体になり、自分の身体を女性の身体に変えられた上に今後、性犯罪を起こさないように確認するために一年間、雌奴隷として調教されることになってしまう。そして、人間にまだ投与したことがない新薬の性転換薬を首筋に打たれ、その薬の副作用のためか一般の女性より快感を感じ易い淫乱女性の身体に変えられてしまい、収容所から出る事になる一年後までの間、始めて人としての名前「ミサ」と言う、雌奴隷としての名を与えられ調教されることになった、「NO.56」と呼ばれていた元男性は、日々行なわれる雌奴隷として調教されていく内に、遺伝子レベルで女性の身体に変えられた為に「NO.56」と呼ばれていた頃の男性としての記憶を徐々に失い、精神も崩壊し、「ミサ」と言う名の従順な雌奴隷の女性になっていってしまう」です。

作品としては、7つの章(Day 1、Day 4、Day 30、Day 100、Day 200、Day 300、Day 365)に分かれ、漫画風のコマ割りで描かれた挿絵6枚と表紙1枚を含めて、29ページで構成されている、生まれた時から遺伝子の優劣が判別される世界で、将来的に凶悪な性犯罪者になる可能性が高い遺伝子を持っていた為に将来的に凶悪犯罪者になる可能性がある人間を収監する収容所に生まれた時から入れられ、そこで人間としての名前も与えられず、ナンバーで呼ばれている主人公の男性が薬によって女性の身体に変えられ、雌奴隷として調教される、主人公にまったく救いのない話の展開のイラスト+ノベル作品で、作中の性行為描写には、女性の身体になった該当キャラが男性に調教され、男性や衆人観衆の前で2人の男性に犯される描写などがありますので、苦手な方はご注意ください。

性転換該当作品としては、個人的に7つの章に分かれ、漫画風のコマ割りで描かれた挿絵6枚と表紙1枚を含めて、29ページで構成されている、主人公にまったく救いのない話の展開のイラスト+ノベル作品で、作中の性行為描写には、女性の身体になった該当キャラが男性に調教され、男性や衆人観衆の前で2人の男性に犯される描写などがあるものの、話が短いこともあってか、作中の性行為描写は、あっさりとしていて、あまり好みが分かれずに読める作品だと思いますが、価格に比べて、ページ数が少なく、テキストも縦書きの作品ではあるものの、該当キャラの名前や章題などに英数が多用され、英数は横文字で表示されていますので、全体的に挿絵の絵柄も含めて、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますし、話の展開も、生まれた時から収容所に収監されて、自分というものが殆んどない世界で生きてきた該当キャラが、薬によって女性の身体に変えられ、雌奴隷として調教される、と言う設定と話の展開で、ページ数が少ないこともあってか、早い段階で該当キャラの言葉遣いが完全に女性の言葉遣いになり、該当キャラの心理描写なども殆んど描かれていませんので、成人向けの強制性転換モノの面白さは、全体的に薄い作品になっていると思います。しかしながら、挿絵は、好みが分かれる絵柄であるものの、漫画風に描かれて、章の最後に挿絵を入れて章の終わりをシメているのは中々良い構成だと思いますし、話の展開自体も、それなりにまとまっている調教モノらしい話の展開になっていて、生まれた時から収容所に収監されて、ナンバーで呼ばれていた該当キャラが、女性の身体に変えられて雌奴隷として調教される事になって、初めて名前を与えられた事に絶望し、雌奴隷としての調教が進むに連れて、男性としての性的欲求も失い、人間としての精神が崩壊していく展開などは、中々成人向けの性転換モノらしさが出ていて、好みが合う人には、中々悪くはない話の展開の作品だと思いますので、価格も含めて、人によって作品の評価や好みが大きく分かれる作品だと思いますが、自分の用に該当作品を収集している人は、今後、このサークル様が制作される該当作品に期待しても中々良いのではないかと思う作品です。


ONLY ♀ IN ♂S

オリジナルの性転換該当の同人誌作品(イラスト+ノベル作品)で、枚数は表紙などを含めて33ページ(表紙を含めて挿絵は3枚)になります。
このブログでの紹介文にはタイトルから行けます。

絵本の艶本(コアマガジン、メガストアコミックス)

成人向けの作品ですのでご注意ください。

絵本の艶本
著者:SASAYUKi
販売元:コアマガジン(メガストアコミックス)
コミック版、発行日:2004年11月

作品内容
淫露したたる大人の絵本はいかが…?
快楽の赴くままに綴られた、大人の貴方に贈る淫らで艶やかな童話集―SASAYUKI待望の処女単行本!!

作品としては、2004年11月にコアマガジン(メガストアコミックス)から発行された、絵本や童話を元ネタにした、短編9作品(内2作品は前後編の続きモノの作品になります)を収録した成人向けのコミック作品を電子書籍化した作品で、性転換(変身)該当キャラが1人登場する作品は「Aschenputtel」の1作品になります。また作中の性行為描写には、複数の男性に女性キャラが襲われる、陵辱要素の強い描写や兄または複数の兄弟達に妹が犯される、近親相姦的な描写、一時的にフタナリの身体になった女性キャラに女の子の身体になった該当キャラが犯される描写などがありますので、苦手な方はご注意ください。

性転換(変身)該当キャラが1人登場する作品「Aschenputtel」の少し解り難いかも知れませんが、該当は「今迄、家族ぐるみでイジメてきた義理の妹「シンディ」が、ガラスの靴を履けたことによって、この国の王子と結婚してしまい、今までの立場が変り、兵士に拘束され、遊戯室と呼ばれる城の一室に「シンディ」の義理の母に当たる母親と血の繋がった姉とともに連れてこられた、「シンディ」の義理の弟の少年は、「シンディ」が母親や姉と話している内に隙を突いて「シンディ」に襲い掛かったが、「シンディ」の使う魔術で阻まれ、着ている服をすべて破られた上に何かの魔術を掛けられ煙に包まれてしまい、煙が晴れた時には、「シンディ」の義理の弟の少年の身体は、幼い体形の女の子の身体に変えられてしまっていた。その上、女の子の身体に変えられ、周りに居た城の召し使いに取り押さえられた「シンディ」の義理の弟の少年は、昔、処女を奪ったことに屈辱を感じ恨みを抱き、魔術で男性器を生やした「シンディ」に犯されてしまいう」です。

個人的に作品としては、上でも書きましたが、絵本や童話を元ネタにした、短編9作品(内2作品は前後編の続きモノの作品になります)を収録した成人向けのコミック作品を電子書籍化した作品で、可愛い目の絵柄で、背景などもしっかり描かれていて、あまり好みが分かれない絵柄だと思うものの、全体的に作中の性行為描写に複数の男性に女性キャラが襲われる、陵辱要素の強い描写や兄又は複数の兄弟達に妹が犯される、近親相姦的な描写、一時的にフタナリの身体になった女性キャラに女の子の身体になった該当キャラが犯される描写などがあり、幼い少女が男性に襲われる話も多数ありますので、人により、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、収録された各作品の元ネタになった絵本や童話の話を上手くアレンジできていて、好みが合う人には中々面白く読める作品ではないかと思いますので、絵柄や話の展開、作中の性行為描写などの好みが合う人やこの作品集に興味がある人には、中々良い作品集ではないかと思います。

性転換該当作品としては、個人的に性転換該当キャラが1人登場する作品「Aschenputtel」は、話の展開上、該当キャラの母親や姉が犯される描写があり、作中の性行為描写にフタナリの身体になった義理の姉に該当キャラまたは該当キャラの実の姉が犯される描写や複数の男性に該当キャラの実の母親が犯される描写などがありますので、全体的に該当キャラの出番が少なく、人により、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、ニコニコと微笑を浮かべた義理の姉に該当キャラが泣きながら犯されるところは、陵辱描写が強い該当作品が好みに合う人には中々良く、作品収集の面でも中々珍しい該当作品ではないかと思いますし、作品としても、この該当作品の元ネタの童話を知っている人には、王子と結婚した該当キャラの義理の姉が魔術を使う所など少し話の展開に違和感を感じる所(少し蛇足になりますが、この該当作品の元ネタになった話の原典となった話の中には、主人公の女性キャラが魔力的なものを持っていて、最後に虐めていた義理の姉達に復讐するような描写がある話もありますので、個人的には、あまり違和感を感じませんでしたが)があるかもしれませんが、ニコニコと微笑を浮かべた義理の姉に今迄、虐めていた親姉弟が陵辱される、話の展開は、中々独特な雰囲気があって面白い作品ではないかと思いますので、該当キャラの出番が少なく、この作品集に収録された該当作品だけを目的に購入するか判断するには難しいのではないかと思いますが、収録された該当作品以外の他の作品に興味があり、絵柄や話の展開、作中の性行為描写などが好みに合う人には、作品収集の面を含めて中々面白い、良い作品ではないかと思います。

悪魔超人いぢめ

成人向けの作品ですのでご注意ください。

悪魔超人いぢめ

成人向けの二次創作のCG集(台詞つきCG集)を製作されている、サークル[音虎]様の個人的に該当としては違うかもしれませんが二次創作女体化該当作品です。

二次創作女体化該当のCG集(台詞つきCG集)で、枚数はおまけCG1枚を含め台詞付きのCG48枚に台詞なしの差分25枚の合計73枚になります。
作品としては、前にこのブログでもご紹介した、このサークル様が製作した、某プロレス系格闘漫画作品を原作にし、原作の登場キャラクターを女性の身体にした原作者公認のパロディ漫画作品を元ネタにした、成人向けの二次創作のCG集(台詞つきCG集)[正義超人陵辱]や[主人公は敗北する]と同じ元ネタの作品で、作中の性行為描写には、該当キャラの女性器に異物を挿入するなどの性器破壊描写など全体的に陵辱要素の強い描写がありますので、苦手な方はご注意ください。

個人的に作品としては、前にこのブログでもご紹介した、このサークル様が製作した、某プロレス系格闘漫画作品を原作にし、原作の登場キャラクターを女性の身体にした原作者公認のパロディ漫画作品を元ネタにした、成人向けの二次創作のCG集(台詞つきCG集)[正義超人陵辱]や[主人公は敗北する]と同じ元ネタの作品で、この作品もこのサークル様の他の元ネタの作品と同じく、作中の性行為描写には、該当キャラの女性器に異物を挿入するなどの性器破壊描写など全体的に陵辱要素の強い描写がありますので、人により、作品の評価や好みが分かれる作品だと思いますが、この作品もサークル様の他の元ネタの作品と同じノリになっていますので、この作品に興味がある人やこのサークル様の同じ元ネタのほかの作品が面白かった人は購入を考えても良いのではないかと思います。続きを読む

僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)

僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)
著者:かじいたかし
販売元:ホビージャパン

作品内容
『きらりん!おばんちゅおそらいろ』それは、現代日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立って、オオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい―。第5回ノベルジャパン大賞銀賞受賞作。

2011年6月にホビージャパン(HJ文庫)から発行された、主人公ではありませんが、メインキャラクターの1人に性転換(変身)該当キャラが登場する作品です。
少し違うかもしれませんし、ネタバレも含みますが、該当は「普段使う現代文では、漢字が一切使われなくなり、ひらがな、カタカナ表記と萌え文化が浸透し、世間一般となった23世紀の日本で、2060年に発表され、23世紀の今に至る萌えの流れを汲む正統派文学を生み出し日本文化全体に大きな影響を与えた、妹モノの伝説的なベストセラー作品[おにいちゃんのあかちゃんをうみたい(通称、おにあか)]に感銘を受け、漢字は読めないが23世紀現在の正統派文学(ひらがな表記が主流の為、特に漢字は使用されていない)の作家を目指す、高校生の主人公「イモセ・ギン」と血が繋がらず義理の妹に当たる(「ギン」が赤ん坊のときに今の両親に引き取られて来た為)、漢字が読める2人の可愛い妹、ツンデレ気味の性格だが本当は兄思いの女の子「イモセ・クロハ」とクールでちょっと毒舌系の性格をした10歳の女の子「イモセ・ミル」の3人は、ある日、「ギン」が尊敬し憧れている、23世紀の現代日本文学を代表する正統派文学の作家(勿論漢字も読める)ではあるが、脳内に20人の10歳の妹がいると言っている非常に残念な性格(「クロハ」と「ミル」の2人は毛嫌いをしているが、「ギン」は言動を聞いても尊敬している)の70歳の男性作家「オオダイラ・ガイ」に出会ったことがきっかけで、「オオダイラ」の誕生日プレゼントとして、知り合いの科学者「チョウマバヤシ」が送ってきた、食べることで願った時間と場所に行くことが出来るスペシャルな「マシュマロ」を「オオダイラ」と共に4人で食べてしまった所為で、漢字がまだ使用されていた21世紀の過去の世界にタイムスリップしてしまい、そこで「ギン」の初恋の女の子である[おにあか]のヒロイン「タイテイ・ホミュラ」にそっくりのちょっと天然の心優しい美少女「弥勒院 柚(みろくいん ゆず)」に出会ってしまう。その上、21世紀の過去に一緒に来てしまった、70歳の男性作家「オオダイラ・ガイ」の身体は、食べることで願った時間と場所に行くことが出来るスペシャルな「マシュマロ」を食べた副作用(65歳以上に起きる副作用)の所為で、「オオダイラ」が願った、金髪ツインテールのフリルの付いた黒いドレスワンピースを着ている、10歳ぐらいの年齢の女の子の身体になってしまった上にその後、21世紀で、再びスペシャルな「マシュマロ」を食べたことで、何とか元の23世紀に帰ってきた後は、元の70歳男性の身体と10歳の女の子の身体に自由に変身できる様になってしまう」です。

作品としては、第5回ノベルジャパン大賞(現HJ文庫大賞)、銀賞を受賞した、漢字が一切使われなくなり、ひらがな、カタカナ表記と萌え文化が世間一般を侵食し、総理大臣が二次元の美少女(因みに国民の実妹と言う設定らしい)になり、正統派文学作品もひらがな表記と妹モノが主流となった23世紀の日本で、漢字は読めないが、23世紀で主流となっている正統派文学の作家を目指し、漢字が読める義理の妹が2人いる高校生が主人公のそのひらがな表記と萌え文化が世間一般の23世紀の日本と主人公たち4人が、ひょんな事からタイムスリップしてしまった漢字が普通に使用されていた21世紀の日本を舞台にした、主人公の一人称で話が進む、時間移動モノで妹モノのオタク系のネタが満載のライトノベル作品になります。

個人的に作品としては、他のライトノベル作品では見たことがない、非常に特徴のある23世紀の日本を舞台の1つして、作中に登場するメインキャラクターも中々特徴がある個性的な設定になっていると思いますので、全体的に面白い設定の作品だと思うものの、作中の文体が読みにくい所(作品の設定の所為もあると思いますが)があり、話の展開も、中盤からは、非常に特徴のある設定の23世紀の日本からタイムスリップしてしまい、終盤まで21世紀の日本が舞台になりますので、全体的に特徴のある設定に比べて、特徴のあまりない印象を受ける所がある、普通の話の展開になってしまっているのではないかと思いますし、作中にオタク系の小ネタも多く、オタク系の小ネタが解る人には中々面白いのではないかと思うものの、全体的に作中の文体や話の展開などに人によって、作品の評価や好みが大きく分かれる作品になっているのではないかと思います。しかしながら、話の展開自体は、中々しっかりまとまった話の展開になっていて、好みが分かれる所はあるものの、全体的に普通に読める作品だと思いますし、非常に特徴のある23世紀の日本で生まれた高校生を主人公にしている事で、時間移動モノの面白さの1つだと思う、生まれた時代の違いから起こる、文化の違いが中々上手く描かれていて、特に色々ずれている登場キャラクターたちの話の掛け合いも中々面白く読める作品ではないかと思いますので、全体的に作品の評価や好みが大きく分かれる作品だと思いますが、この作品に興味がある人は購入を考えても面白いのではないかと思う、話のネタになるような非常に特徴のある設定の作品ではないかと思います。

性転換該当作品としては、個人的に上でも書きましたし、ネタバレも含みますが、該当は「食べることで願った時間と場所に行くことが出来るスペシャルな「マシュマロ」を食べ、過去にタイムスリップしてしまった70歳の色々残念な性格の男性作家が、65歳以上の人間がスペシャルな「マシュマロ」を食べた事で起きる副作用の所為で、10歳の金髪の美少女になってしまう」と言う設定の作品で、該当キャラがメインキャラクターの1人と言うこともあって、該当キャラが女の子の身体になった後も出番は、中々多いと思いますが、性転換モノ的なお約束的なシーンは無く、性転換該当作品としての面白さは薄い印象を受けますので、作品の評価も含めて、人により、好みが大きく分かれる作品ではないかと思いますが、該当キャラの残念な性格も含めて、性転換モノの面白さの1つである元の身体とのギャップ差は、中々上手く出ていて、中々面白い該当キャラになっていると思いますし、話の後半で、元の時代に戻った該当該当キャラが、元の70歳男性の身体と10歳の女の子の身体に自由に変身できる様になってしまうのも、作中に変身出来るようになった理由は書かれていないものの、この作品の雰囲気に中々あった話の展開(話の本筋には関わってはいませんが)になっていて、中々面白いと思いますので、作品の評価を含めて、好みが大きく分かれる作品だと思いますが、非常に特徴のある設定の作品で珍しく、この作品に興味がある人は購入を考えても面白いのではないかと思う作品です。また、作品としても、続きモノの話しの展開になっていますので、今後の話しの展開や今後の話の展開に性転換モノとしての面白さが出るのか、期待したいとも思う作品です。続きを読む
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